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年に一度の健康診断。体のコンディションをはかるように、自分のあり方・生き方についても定期的に考えてみる必要がある。

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先日。日曜日、年に一度の健康診断を受けて来ました。

年齢はそこそこですが、病気や不調には勝てません。若干、億劫がりながらも、年に一度は受診するようにしています。

こうした年に一度の健康診断に行ってきたわけですが、今年もすでに7月に入り、半年が経過してしました。

長いとはいえ、案外あっという間に過ぎてしまう日々、人生。体の健康診断のように、年に一度は自分のあり方、自分の生き方について考えてみるのも良いかもしれません。

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健康診断は体のコンディションを知る、考える

年に一度の健康診断。

大きな趣旨は、病気や不調の早期発見、そして予防につなげるということです。

ただ実際はそれだけではありません。

健康診断を受けるとなると、前回受診してからの一年を思い返してみて、いろいろ思うところがあるものです。

・あぁ、最近ちょっと運動サボってるかな

・飲み過ぎてるかな

・ぶっちゃけ、太ってきてるかも

などなど、浮かんできます。

こうして、意識して自分の体のコンディションを見つめ、そして検診でしっかり見てもらうということを併せることで、万全のコンディションはキープされます。

こうした、定点観測のようなものがなければ、自分の体のコンディションのことを知る機会はないし、考えることもないでしょう。大事なことです。

これと同じように、自分のあり方、自分の生き方についても、知る・考えるということをしていくべきだと思っています。

自分のあり方、生き方について考える

気付いてみると、すでに7月に突入していて、半年が経っていました。

日々、時間、人生は、凄まじいスピードで、あっという間ということでしょう。だからこそ、ぼうっとしているわけにはいきません。

しかしながら、そんな時間軸のなかで、自分や自分の生き方について、わざわざ考えることなんて、実際ほとんどしないと思います。

だからこそ、体の健康診断と同様、自分はどうあるのか?どうありたいか?そしてどう生きるかということを、ある程度真剣に考え、状況を把握し、そこからどうしていきたいかというところまで、詰めていきたいところです。

仕事、家庭、暮らしの日々。みんな、いくつかの側面を持ち、いろいろ抱えています。

そのなかでも、とりわけ自分のことを考えればOKです。自分を考えれば、自動的に自分の周りのことまで考えが及びます。

自分と自分の人生を考えるというと、こういったことが思いつきます。

・いまの自分、これでいいんだっけ?

・理想としていたことは何だったか?

・変えたいと思うことはあるか?

・これから何をしたいのか?

・どう動いていくべきなのか?

これらは、仕事が半分以上当てはまるかもしれませんが、仕事だけではなく、家庭、暮らしについても同様です。

仕事であれば、これを元にもっと違う仕事を求めるとか、働き方のスタンスを変えるとか。

家庭であれば、家事をもっと手伝ってみる、共存思考を高める、もっと話して関係を深める・改善するなどあるでしょう。

自分のあり方や、自分の人生を考えると思うと、ちょっと億劫ですが、始めてみると案外楽しかったりもします。少しでも良い方向へ向かうキッカケにもなりますしね。

こうした、自分について考えるという時間、言わずもがな大切です。

あえて時間を作らなければ考えない。時間を設定しよう

こうした、実に渋そうに思える、自分について考えるということ。

正直、こういうことを考えるのは少し怖い気もするし、気合いを入れないと考えられないことでもあるので、やるまでが大変かもしれません。

ただ、やはりこれを考える意味はあります。効果もイメージとして見えるかと思います。

しかしながら、これを考えなくても時間は過ぎていくし、仕事や家庭は何の支障もなく過ぎていくことでしょう。

だからこそ、わざわざ時間を設定しなければ、こんなことは考えません。ならば、時間を作るしかありません。

今回、私が受診した健康診断のようなタイミングも良いでしょう。体のコンディションを考えると同時に、自分についても考える。

私の場合、年末年始のタイミングで、自分の現状はどうあるか?本当は何がしたいか?など、考えて、目標のようなものを設定しています。これが、自分のあり方や生き方を考えることにつながっています。

自分を見つめ、どうしたいかと思って、変えられることもあれば、家庭や自分の置かれている状況を最善に考えて、変えないことがベストというケースもあります。

ただ、そこまで含めて一度考えているのは、なんとなく漫然と過ごしているのとはワケが違います。

正直、日々に忙殺されると、体のコンディションのチェックは面倒ですし、自分についてとなれば、なおさら考えるのは億劫かもしれません。

ただ、体の不調と同様、いきなりどうなるかは分かりません。過信はいけないでしょうね。

ちょうど今年も半年が過ぎた頃、自分について考えるのに遅すぎることはないでしょう。自分の時間軸でいえば、今日の今の自分が一番若いのですから。

編集後記

すでに7月に突入して、半年が過ぎていると思えば、こう暑いのも不思議じゃないですね。

気付けば冷たいものばかりとっているせいか、胃のコンディションが若干気になっています。

夏バテにならないように、コンディションのコントロールに気を付けます・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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