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自分の稼働領域を広げるためには「変化」を常態化させるしかない。

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ある程度の年齢になり、大人になると、いつもとは違うことをする・違う場所に行くという「変化」がしんどく感じるようになることがあります。

人はよく、「変化」を嫌がるという話を聞きますよね。

「変化」より、昨日と同じ今日を。しかし、それではいけません。

今日は、そんな「変化」について考えてみます。

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二日連続の横浜。「変化」を感じる。

昨日、埼玉から横浜まではるばる、横浜線で新横浜まで行ってきました。

おそらく、横浜線に乗ったのも新横浜に行ったのも十年以上ぶりのことです。

一昨日もその近隣の川崎(住所は横浜市内)で仕事でしたし、「二日連続横浜エリアに来てるなぁ」と、なんとなく思ってしまいました。

いつもは、基本的には埼玉県内で、しかもそのなかでも限られたエリア内で仕事をし、過ごすが多いです。その日々に比べると、この2日間はレアなケースでした。

そんなことを考えながら新横浜を歩いていると、いつもとは違う「変化」を感じました。

たった2日間ではありますが、いつもとは違う移動をしたことで、ちょっとだけですが稼働領域が広がった気がしました。この広がりという「変化」を感じたのです。

仕事にしても・プライベートにしても、そこそこ落ち着いてくると、よほどアグレッシブでなければある程度の型が決まってしまい、その型に落ち着きながら過ごすということが多くなります。

正直、埼玉から横浜でも普段の移動サイクルからすると若干気後れするところがあるのは否めません。

しかし、2日間連続で同じくらいの距離を移動したことでその感をつかみ、「変化」を感じて稼働領域の広がりを得た気がしました。

年を重ねるにつれて、あまり「変化」というのはしなくなる気がしますが、そういう状況にあえて抵抗するように、「変化」を常に求めて行くのは大事だなぁと感じたのです。

「変化」。移動もそうですが、移動を含めた行動全体で、「変化」は常に求めるべきだと。

「変化」を常態化させ、稼働領域を広げる

いつもとは違う新しいこと・普段はしないこと・行動するときに感覚だけでなく頭で考えて意識してやらなければいけない不慣れなこと。

レギュラーではなく、イレギュラーなこと。

こういういわゆる「変化」は、いつもと違うため、やるのがしんどいのが正直なところです。面倒でもあります。

この「変化」によるしんどさは、自分のなかに既にある稼働領域が狭ければ狭いほど、すぐにしんどくなりますよね。

逆に普段から、日本国内をあちこち移動している人であれば、いろいろな場所が知っている場所で、本拠地以外に行く場合でも、「変化」に伴うしんどさはそれを「変化」と感じる人より少ないでしょう。

自分の稼働領域を広げるには、しんどいけれど、現時点での稼働領域より少しでも外に出てみる・やってみるということを繰り返すということが必要になってきます。

仕事でも、仕事以外でのプライベートな場面でも、自分の幅を広げ、さまざまな場で自分が活かせるパワーを培うためには、「変化」を多く経験することが重要になってくると思います。

「変化」をいかにこなすか。しんどさを超えるか。これが重要です。

まずは小さい「変化」から

とはいっても、なにを「変化」とするかは、ひとそれぞれです。

自分にとって、いつもの稼働領域を出ているなら、それは「変化」です。

「変化」はどんなに小さくても「変化」。まずは小さい「変化」からということですね。

まずは、誰かから提案された、「変化」っぽいことに、少ししんどいかなと思っても取り組んでみるとかそういう感じが良いでしょうね。

私も今日、新しい「変化」っぽいことに誘われて、まだ答えは留保しています。

ここまで「変化」と書いてきて、やはりやるべきかも?と思ったりもしています。

「変化」を常態化させて、常に進化している感じが理想ですね・・・!

編集後記

今日は終日、税理士会の月例会でした。

帰りに新都心コクーンのエクセルシオールでブログを少し書いて、紀伊国屋書店に寄って、帰宅。うまく頭が切り替えられました。

明日はさいたま国際マラソンの受付に行かないと・・・。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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