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「やらないで後悔するくらいなら、やって後悔しろ」の、「やって後悔」は、いつも「やっている」状態じゃないと、やれない。

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先日、話をしているなかで「やらないで後悔するなら、やって後悔しろ」論について、話す機会がありました。

そこで、「やらないで後悔」は結構あるけど、「やって後悔」というのは、実はあんまりないんじゃないのか・・・という話になりました。

「やって後悔しない」のなら、大事なことはやった方が良いと、今さらながら実感し、最近迷ったら「やる」ように仕向けています。

これを意識し始めたことで、ひとつ気づいたことがあります。

やって後悔の、「やる」は、いつも「やっている」状態でなければ、できないのではないか、ということに。

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迷って買いに行った、王祿酒造のお酒

やらないで後悔するくらいなら、やって後悔する

「やらないで後悔するなら、やって後悔しろ」とは、よく言われること。

経営哲学や自己啓発の考え方に、出てくることは多いです。

「やらないで後悔」は、やりたいと思ったこと、チャレンジしたいと思ったことがあったとき、「今はまだ・・・」「あとで・・・」と、先延ばししたが、結局やることはなく、そのうち出来なくなってしまい、悔やむ。

「やって後悔」は、チャレンジ、挑戦的なことに取り組み、結果失敗してしまい、「やめときゃ良かった」と思うこと。

これについて、先日、話のネタに上ったわけです。

そこで、「やらないで後悔」はあるけど、「やって後悔」って、実はあんまりないんじゃないかという話になったのです。

「やって後悔」の、「やる」は、その取り組みのレベルの大小があるので、必ずしも絶対とはいえないけれど、多くのことは、失敗しても「後悔」はしないのではないでしょうか。

一世一代のチャレンジ・大金を突っ込んで行うビジネスや投資であれば、失敗の代償は大きいですが、そこまででなければ、失敗は次の成功に活かせるし、取り組んで失敗したことは、他のなにかに活かせる。

資格や検定へのチャレンジや、スポーツのチャレンジなど、理解しやすいかと思います。

試験の不合格などは、その瞬間は「時間のムダだった」と、落胆することはあるかもしれないけれど、知識・経験は、活きてくるもの。

それならば、「やって後悔」は積極的にやった方が良いわけですが、いざやろうとすると、その取り組みの大小にかかわらず、ただ取り組み始めることも容易じゃないです。

新しいことに取り組むのは、億劫・面倒さが伴います。

特に、本当に大事なことを、「やらないで後悔」しないためやるには、いつでも「やっている」状態であることが重要ではないかと思うわけです。

いつでも「やっている状態」は、小さなことから

やりたい何かがある。取り組みたいあることがある。

頭でそう思いつつも、やらないことは多いです。

今は出来ないことであったり、迷ったり、それこそ一番多いのはなんとなく流したり・・・と、さまざまな理由があります。

そう考えだすと、やるかやるまいか迷ったことは、流しそうになった時点で「やる」決断をするように意識すれば良いような気がします。

放っておけば流してしまうから、流れてしまう前に、つかまえて、とりあえず「やる」方へ行ってみる。

そうすれば、大事な選択をするときに、「まぁいいか・・・」と流して後悔することも減るのかもしれない。

こんなことを思い、最近迷って「やる」方へ行ったことは、こんなことでした。

・FP3級受験申し込んだ(5月受験)

・ちょい高いセミナー受講した

・ずっと読もうと思っていたけど読んでいなかった本、とりあえず発注した

・エスカレーターで楽しようとしたけど、やっぱ階段使った

・有楽町で仕事帰り、ソフトクリーム食べるか悩んで、一度通り過ぎたが、思い直して引き返して食べた。

・都内で5軒ほどしか扱っていない日本酒、有楽町の帰りに銀座に寄るか迷ったが、行くことにした。(写真の王祿)

と、思いつくところでこのあたりです。

そこそこ大事なことから、割と軽いことまで大小、さまざまです。

でも、こうやって、いろんな局面で、とりあえず「やる」ことを選択すると、「やる」クセがつくような気がします。

あまりにも強敵な取り組み・予算外にお金がかかることは別として、自分で大事だと思い、「やる」か迷ったら、やった方が良いだろう、ということで、しばらく続けてみようかと思っています。

「やる」は「変化」。仕組みを作らないとキツイ

「やって後悔」の「やる」は、以前に書いた記事、「変化」に似ているところがあります。

自分の稼働領域を広げるためには「変化」を常態化させるしかない。

新しい変化は、「やらないと後悔すること」であることも多いです。

基本、ひとは同じ毎日が楽だし、それを望んでいます。時に、本当は変化を起こさないと手遅れになる場合にも、同じことを望み、取り返しのつかないことになることもありますよね。

「やらないで後悔」することも、取り返しのつかないことになる場合もあるかもしれません。

普通にやっていれば、「やらない」「変化しない」のが常態であるから、やはり、「やる」仕組みは必要でしょう。

なんてことを考えて、これが良い方へ向くシステムとなるか、少し試していこうと思います・・・!

編集後記

昨日は正月にNHKスペシャルでやっていた砂漠レースの録画をようやく半分視聴しました。

感化されたのか、今日は走りたくなってしまいました。

本当は5時頃、外を走ろうと思っていたところ雨が・・・。

仕方なく、ジムで5キロだけ走ることに。

天気が悪いときも、汗をかくといろいろ吹っ飛ぶので良いです!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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