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「マラソンの大会に出てみたいけど、一人ではちょっと・・・」と思う人に。ひとりマラソンのリアル。

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昨日の12月4日は、湘南国際マラソンに参加してきました。

行きの行程~会場に着いて走る~帰りの行程、すべて一人で行ってきました。

何を隠そう、私にはランニング仲間がいません。

普段の練習も一人で走るだけですし、大会も自分一人で申し込んで、一人で参加しています。

マラソン・ランニングというと、チームで集まって練習したりとか、チームで会場に集ってみんなでおそろいのウェアを着て走り、走り終えたらそのあとみんなで打ち上げをする。

そんなイメージがあって、楽しそう!って思われるかもしれません。

ただ、私を含めそうじゃない人は多いです。

今日の記事は、ランニングしてて大会とか出てみたいけど一人ではちょっと・・・という方向けに書いてみました。

ひとりマラソンの一日です。

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ひとりマラソン

ひとりマラソンとは、普段の練習でのランを一人でやり、大会も自分だけで参加してくるということです。

そもそも、走るというスポーツはそれ自体が一人で走るものです。だから、はじめからみんな「ひとりマラソン」じゃないの?それがマラソンじゃないの?と言われるかもしれません。

ただ、マラソンで走ることそのものは一人だとしても、家を出てからまた家に戻ってくるまで全工程を一人というのは、やや寂しいところがあるのは本当のところです。

昨日の湘南国際でも、チーム又は数人で会場に来ていて、ゴール後にこれから打ち上げで飲んで帰るというグループがいました。走り終えて疲れて、着替えて帰ろうとするときに、そういうのを見ていて、正直「楽しそうだな・・・」という寂しいヤツな感情がわいてきました。

湘南国際マラソンは、大会会場が大磯プリンスホテルにあり、最寄り駅の大磯・二宮からバスか徒歩で行かなければいけません。時間にして、いずれも30分から40分。そういうロケーションなので、埼玉から東京を経由して東海道線で行くとなると、自宅から会場まで3時間以上かかるのです。帰りもだいたい同じくらいです。

ひとりマラソンで寂しいヤツになったことで、帰りの電車でこれをネタにしようと思ったのです・・・。

12月4日湘南国際 行きからスタート地点まで

ひとりマラソンなので、どの時間に行き、どういうルートで行くかどうか、あるいは急に行くのをやめる(サボる)のも、何もかもすべて自分次第です。自分一人で決められます。

当日の朝は、最寄駅を始発で出発するパターンか、その次の電車か、どちらかの選択肢がありました。ただ、何があるかも分からないし、とりあえず早め早めにと思い、始発コースをチョイスしました。

というのも、ひとりマラソンは一人で会場に向かって全て一人で対処する必要があるので、スタート時間が決まっている、時間が命ともいえるマラソン大会参加では、なにかトラブってテンパるわけにはいかないのです。そのために、確実なパターンを選ぶ必要があります。

そして、始発に乗って東京へ到着。乗り換える予定の東海道線は20分後の小田原行きでした。東海道線はプラス780円で普通車グリーンに乗れるので、確実に休めて、荷物などのチェックがしやすい普通車グリーンを選択。普通車グリーンは席が新幹線の普通車みたいな快適な席で、グリーン車用にトイレもあるので便利・確実です。

東京駅に着いてから、駅でトイレを済まし・温かい飲み物を買って、ホームの券売機でグリーン券をスイカに入れて、乗車。

普通車グリーンは自由席なので、始発駅以外で乗ろうとするときは券を買ったのに席がないこともあるので注意です。

東京から会場最寄の二宮までは1時間半。頭が痛かったのもあったので、軽食を食べて、荷物をチェックして休んでいました。慌てないための準備ができるのがグーです。

そして、二宮駅へ到着。駅は混んでました。駅が小さいため、ホームが混雑。駅から出るのを規制していました。

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駅から出て、無料の輸送バスに乗ろうとするも、列が長すぎて500メートル以上続いていて、一旦列に並ぶも時間がかかると思って離脱。「会場までは歩くと30分くらいです」というアナウンスがあったので、歩くことに。

ただ、ひとりなので、列に付いていって道を外れないように一番まとまった列に紛れ込んで歩いて行きました。

駅に着いたのが6時50分で、そこから歩いて会場に着いたのが7時40分。

そして、会場に着いてトイレに20分並んで済ませて、着替えて荷物預けてストレッチしてスタート整列に並んだのが8時45分でした。

いろいろと手堅く準備して、余裕を持ってスタートに立つ。

ひとりマラソンはスタートに遅れそうになるのは避けたいところです。焦ると荷物預けの場所で迷うことが多いので注意ですね。スタート前の整列も、ブロックが離れていることがあるので注意ですね。だいたい焦っているときに近くにいる大会スタッフに聞くと、かなりの確率で分からないことが多いので。

荷物預けでは、過去に静岡マラソンでゼッケンのアルファベット別で預け場所が違うために、焦ってテンパったことがあったので気を付けたいポイントです。

スタートからゴールまで。ミニレポート。

いろいろ経てスタート地点に立つ。

実は、スタートに立ってしまうと、ひとりマラソンもチームマラソンも関係なくなります。スタート後は、通常は数人で参加してもバラけるので、ひとりマラソンになるからです。

そして、今回の自分のマラソンレポートですが・・・イマイチでした・・・。

今回は5時間を切れれば良いかなと思いながら走り、給水エリアで歩きながら給水し、軽くストレッチをする以外は、コース上では止まらなかったし歩かなかったのですが、少しずつタイムをロスしたようで、気付けば25キロ地点で3時間近く経っていることに気付き、

「このままだとキロ7分ペースで間に合わない・・・」

「しかし頑張ろう・・・」

と、思いながらも、目標がなくなり少しずつペースダウンしていたようで、37キロ地点で5時間経過・・・。

さらにゴールが近づき大会会場あたりを一度通過して最終折り返しに向かう38キロ付近で、最後の折り返しで憂鬱になり、しかも急に陽が隠れて風が吹き、海沿いの寒さが冷たく、少しペースが落ちる。

それでも最後の折り返しを過ぎて、40キロ付近を超えると気力も戻ってきて、最後は加速して5時間40分くらいでゴール!キツかった~。

2013年の湘南では5時間ジャストでゴールしてますが、それがベストです。まずは体重を落とすのが先決かと・・・。しばらく大会はないのでジムで汗を流します。

そして、その後に荷物を受け取って、着替えました。

ちょうど、通りかかったステージで閉会式をやっていたのを見て、会場をあとにしました。

物販で大会のクッキー2箱で1000円になっていたので、ついつい買ってしまった・・・。

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ひとりマラソンの帰り

会場をあとにすると、冒頭で寂しいヤツ感を感じた、打ち上げに行く風のグループの横を通り過ぎて、帰路へ。ラン後の打ち上げは参加したいかもしれない・・・。

しかし、一人なので大人しく路線バスで駅まで行く。

行きとは違う大磯駅に着くと、なんとなく、ひとりマラソンがどうでも良くなってきました。

走ったんだなという感覚を感じて、駅前でサンドウィッチを買って、コンビニでレッドブルを買って、電車に乗る。

帰りは東海道線直通で埼玉まで行けるので、それで最寄り駅近くまで普通車グリーンで食べて寝る・・・。

寂しいとは言いながらも、帰りは結構充実していました。走り終えてしまって、帰路につくと、ひとりマラソンでもそれなりに良いかもと思うのがリアルなところです。

ひとりマラソン、実務的には行きが一人なのがしんどいところです。マラソン朝早いし、行きの行程とスタート前の準備や荷物預けのアレコレなど、いろいろと気をつかうポイントが多いのです。ただ、普段はやらない、このオペレーションを一人でやることで、自分の糧になっている部分はあるように思えます。

ひとりマラソンの帰りは、ちょっと寂しいヤツが出ますが、まぁ充実感が若干勝ちます(笑)

今後もおそらく、ひとりマラソンを続けると思います・・・!

編集後記

12月4日の日曜日。当日は朝3時に起きたのですが、前日22時すぎに寝ようとしたら3時起きのプレッシャーからか急に頭痛が・・・。急きょ、頭痛薬を飲んだのですが朝も起きたら痛くて効いておらず・・・。

3時に起きて朝飯後、再び頭痛薬を飲んで、行きの行程でやっと効いてきましたね。

プレッシャーだったのかなんだったのか・・・。体調管理には気を付けたいものです。

昨日の夜は22時には寝て、朝7時まで爆睡でした。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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