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第12回湘南国際マラソン。4.5時間を切れるかと思いきや、思わぬところでサブ5すら到達できなかったレポート!


12月3日に参加してきた湘南国際マラソン。

今日は、起床から直行バスでの会場入りまでを書いた昨日↓の続きです。

直行バスで行く湘南国際マラソン。3時起きでの5時発、マラソンの朝は早い。起床から会場入りまで。

会場に着き、いよいよやる気満々です。

会場入り、調子は良好

当日の朝を思い返してみると、自宅を出て階段を下りながら、「今日調子いいな!」とか言ってました。

昨年の湘南の日は朝から頭痛がひどく、その前は足が痛かったり、風邪をひいていたり、何かと不具合がありました。それに比べ、今回は「調子いいな!」と。

今回の湘南国際マラソンは、トレーニング枠というコースで申し込んでいて、当日までに全10回ほどのランプログラム付きでの出走権で参加しました。

チーム用に会場にTeam S.I.Mテントが設置されていて、ここで準備や着替えが出来ました。普段はギリギリに会場入りし、着替えて荷物預けをし、慌ててましたが、今回はいたってスムーズ。

出走前に、チームの中島コーチから最後のコメントをもらい、そしてストレッチ、全員で写真撮影をし、いよいよスタート。

すべきことをして、サブ4.5を狙う

今回は、サブ4.5ペースで走ることにしていました。そして、あわよくばサブ4.5で行こうと。

トレーニング枠の各レッスンで、走り方から補給の仕方まで、いろいろ教わってきたこともあり、これまで自分なりにやってきたのとは明らかに違うとは認識していました。

それ通りにやりつつ、気持ちさえ切らさなければ行けるのではないか?と。

今回は、すべきことだけをして、走りに集中しようと決めていました。

・フォームに気を付ける、姿勢は定期的にチェックする

・足は絶対するようにしない

・下向かない

・しんどくなったら、目標物を見て、目指して走る

そして、補給もシンプルに、キロごとに作ってみました。

・5キロごとにハニースティンガーのジェルを摂る

・20と30で、アミノバイタルゼリーを摂る

5キロごとのは、7つもち、5キロから35キロまでの分を持っていました。そして、アミノバイタルは2つ。ポーチが鬱陶しくなるのが気になったので、いつもの短パンに詰め込んでおけるのが、この量でした。

これが、功を奏したようで、一部やらかした部分もありました。

これを持ち、スタートしました。

サブ4.5でいけるかと思いきや、サブ5すら・・・!?

サブ4.5で行くならば、キロ6分20秒程度で走る必要があり、スタートから、その速度をキープしていました。

SUUNTOアプリで見ても、しばらくこのペースで来ています。

はじめの10キロは下り、ここで調子が良くても、調子に乗ってはいけないことは分かっていました。走りながら、5分台に入っているようだったら押さえて、後半に残すように気を付けました。

走りながら思いがけなかったのが、5キロごとの補給が楽しみになるということ。

5キロで摂り、さらに3キロほど進むと2キロで補給かと思うと楽しく、それが良い具合に推進力になっていました。

10キロを過ぎ、一部応援がぐっと減るゾーンに入ります。いつもはココで失速してしまうことがありましたが、ひたすら目標物を見て進みました。

19キロを超えて江ノ島折り返しまでは、ペースをキープ。しかし、今見てみると、やや遅いですね。気が付かなかった・・・!

この辺りで、20キロ用の補給をして、後半に備えます。

江ノ島折り返しのあとは、しばらく上り基調が続きます。サブ4.5とは言いつつも、上りは抑えて行きました。少し落ちても後で取り返そうと。

しかし、この後ペースが取り戻せなかった・・・。

突如、7分台に入ってます。しばらく7分台で刻もうとしています。6分台のところは、平坦なのか、下りの箇所だったのでしょう。

そして、27キロ地点。ここで、しばらく行きたかったトイレに行くことにしました。途中で行きたい気はしつつも、混んでいるし、トイレに行って止まるのが嫌だったのですが、ここで行かないと、後半2個しかないようなトイレに並ぶことだけは避けたかった。

仕方なく、ストレッチをしつつ列に並んで、済ませました。トイレ後から、明らかに何かが変わってきました。

そして30キロはあと少し、というところから、徐々に足が重くなってきてしまう。絶対に歩かないとは決めて、止まらずにはいたけれど、どうしても思うようには進まず。

30キロ、35キロでは、ハニースティンガーのチョコレート味を摂るところでしたが、1つ目のチョコレートを、水なしで摂ってしまい、口の中がカラカラになり、喉も乾いて焦りました。なんとか持ちこたえて、給水で流しました。後半で水なしでチョコ味はキケンでしたね。

その後も、歩くことはしなかったけれど、このまま進めば5時間は切れると思い、足を進めることに。

ほとんど早歩きに近い速度で進みます。

35キロ地点で、5時間切りがギリだということに気付き始めて、より失速し始めました。

それでも刻んで・・・

5時間15分でゴール。これが今の実力ということでしょう。

それでも、なんとか歩かずに走った湘南でした。

当日にやるべきことはすべて実行して、やはり失速してしまったというのであれば、やはり準備不足は否めないところです。しかし、これから修正するところは明らかに?分かったような気がしました。

しかし、ゴールはゴールで嬉しいものです。ラスト2キロと最後の急な坂は、ペースを上げて進みました。

いろいろあったけど、楽しみながら走れたのは、最高でした・・・!

走ってみて分かった、これからすべきこと

これまで30キロ付近で落ちるのは気持ちが続かないからだと思っていましたが、それだけではなく、やはり準備が足りなかったようです。

走っている最中と、走り終えた直後は、「もうフルはいいかな」と思ってはいましたが、ようやくしっかり走るということが分かったのに、もったいないという気もしてきました。

それらを補って、再度試してみる価値はあります。

走ってみて分かった、これからすべきことは、

・走り込みが足りない

・ロング走やっていない

・体重を減らした方が良い

この3つをしっかりやって、どこかでリベンジしたいところです・・・!

しばらく休んだら、またやります。

編集後記

昨日は湘南国際マラソン当日、起床から会場まで。今日は会場入りからゴールまで。

続き物にしたことによって、「後半楽しみにしている」という声がいくつかあり、何やらハードルが上がってしまうことに。

明らかに、ブログは達成したほうが書きやすいですね。しかしながら、書くために何が悪かったか考えなければならなかったので、達成できなかったとしても、次には活きるはず。

今日のブログは、そんな備忘録も兼ねたマラソン記と思って見てもらえれば。


クラウド会計ソフト特化型の税理士「野田翔一税理士事務所」

さいたま市大宮区東町にて、クラウド会計ソフトを専門としている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案を得意としています。お金のディフェンスについても強み。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 野田翔一税理士事務所事務所ホームページはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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