スポンサーリンク

お金がかからない趣味と言われるランニング。マラソンに出るとなると、どれくらいかかるものなのか?

Pocket

お金がかからない趣味と言われているランニング。

ランニングをしていると、参加したくなるのが、マラソンの大会です。

お金がかからないとは言いつつも、マラソンに出るとなれば、ある程度お金はかかってきます。

具体的に、どれくらいかかるものなのか、一つのモデルケースとして、直近の湘南国際マラソンでかかったものをみていきたいと思います。

マラソンに出るなら、お金はかかる

ランニングがお金のかからない趣味(日課・ライフワークと言っても良いです)と言われる理由は、ただ走るだけだと思われているところから来ているのでしょう。

実際、ランニングはシューズやウェアといった初期投資をしてしまえば、あとは近所を走るのであれば、特にお金はかかりません。

お金がかかるようになるのは、ウェアやシューズを短いスパンで買い替えたり、サプリメントに凝り出したり、マッサージに通うようになることで、そこそこお金がかかってくるもの。

近所で健康目的、気分転換に走る程度であれば、都度利用料がかかるジムよりは、金銭的にはリーズナブルなものです。

とはいえ、普段は近所を走っていても、その延長線上で、マラソンに出たくなってきます。テレビや雑誌で、いかにも楽しく見えます。

普段はお金がかからなくても、マラソンに出るとなると、やはりお金はかかってきます。

先日、参加した湘南国際マラソンで、私がどれくらいかけて参加したのか、マラソン家計簿的に計算してみます。

当日朝に自宅を出て参加するモデルプラン

これは、マラソン前日に、自宅から会場に向かう途中に食べるものと、走りながら補給するものをまとめておいたメモ。これらも含め、どれくらいかかったのか、だいたいで計算してみます。

・マラソン参加料

湘南国際マラソンの場合、申し込み形態がいくつかありましたが、通常のフルマラソンの参加料は12,500円。

・現地までの交通費

マラソンの当日の朝、自宅を出て間に合う大会であれば交通費。間に合わず前泊が必要であれば宿泊費が生じ、遠方ならより交通費はかかってきます。

直近の湘南国際マラソンは、ギリギリ朝出ていけたので、その交通費。

行きの直行バスの料金 3,800円

帰りのバス 200円

電車代と普通車グリーン料金 1663円 + 780円(2,443円)

交通費合計で、6,443円

・持参した食事、おやつ

上記の写真のリストに、おにぎり一つとカステラを加えて、だいたい1,000円くらい

・走りながら摂るジェル

ハニースティンガー (試食を含めて9本) 3,000円

アミノバイタル2本 600円

ジェル合計 3,600円

それぞれをすべて合計してみると・・・

23,543円

大会当日に直接的に関係あるものだけで見ると、この金額かかったことになります。

もちろん、ジェルは安価なものにするとか、行き帰りを電車にすれば、3000円くらいは削れます。そして、遠方であれば旅費や交通費で高くなります。あくまで、これはモデルケースとしての紹介です。

これが安いと思うか?高いと思うかはそれぞれかもしれません。ただ、あくまで遊びというか、趣味という枠でやっていることであるのなら、高いとは言い切れない部分があります。そう思うからこそ、やっているわけですが。

5回飲みに行くのを断って、一回走れるフルマラソン。って感じでしょうか?私の場合、実際に結構と断っていますけどね。(笑)

それ程かかるわけではないが、思うよりはかかる

湘南国際マラソンでかかった金額は25,000円ほどでしたが、これもマラソンに出なければかからないものです。

飲み会を断って何回分と紹介しましたが、他でかかってる金額を考えれば、そう高くないともいえます。店によっては、一回で25,000円とかも吹き飛びますし。

やはり、これが「高いな」と思われるのは、ランニング自体が、お金がかからないものだと思われているところから来てるように感じますね。ただ走るだけだろう、と。

実際は、そこまでかかっているわけではないけれど、お金がかからない前提から見れば結構高く見えるということなんでしょう。

思うよりかかってるかもしれないけれど、それ程でもないです。

これだけ払って、やりたければやれば良し。やりたくないなら払わなくて良し。ですね。

編集後記

この記事で、とりあえず第12回湘南国際マラソンネタは一旦完了。三連発でした。

年明け1月にある、トレーニング枠のS.I.M最終講義は、またレポします・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
スポンサーリンク
スポサーリンク
スポサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポサーリンク