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日々疲れるビジネスパーソン。歩く・昇る・・・疲れたときは休むのではなく振り抜く!


日々働いて、帰れば家事や雑務をこなし、ときには疲れるときもあります。

また、夏場は外の暑さと室内の冷房との気温差でどっと疲れることもあるでしょう。

こう疲れると、休んで回復・・・と思いたくもなりますが、休んでもあまり回復しなかったりします。どうすれば良いか?

疲れてはいますが、あえて活発に動くことで疲れを振り抜くのもアリです。

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疲れたとき、休めばOK?

大人になってくると、仕事に家事に雑務に・・・と正直たまに疲れを感じるということもあります。疲れは肉体的なものもあるし、神経を使うことを続けていると精神的にも疲労することもあるでしょう。

ただ、ITやらスマホやらの今の社会背景をみてみれば、どちらかというと精神的にメンタルな部分が疲れる傾向にあると思います。

営業や商談、デスクワークや雑務。動いているようでも疲れているのは体ではなく頭の方が上を行っていることが多いです。

こうやって体と頭のつかれのバランスが悪いと、疲れて帰って寝て回復しようとも思っても、イマイチ寝付けなかったり、スッキリしなかったりしますね。

私も仕事としては、外出して出先で説明したり、話すというのが半分、デスクワーク的なものや調べものをするような時間が半分という感じなので、疲労するのは頭、メンタルにかかる部分だったりします。

疲れているからといってグダグダしたり、休みの日は遅くまで寝ていたりすることもありましたが、今はほとんどやっていません。逆に、あえて振り抜くように活発にするようにしています。

頭だけでなく、体も使うライフ

頭と体の疲れのバランス、悪いというひとは多いでしょう。

ポイントは、意図的に体を疲れさせるというところにあるわけですが、どうやってやれば良いのか?

理想としては、スポーツジムに通ってワークアフターや休日に汗を流す、あるいは近所を2.3キロ20分でも走ってみるという、日常的に生活に運動を取り入れるのがベストですが、なかなかハードルが高いという部分もあります。

ではどうするか?日常に体を疲れさせるポイントを見出しましょう。

モニターとして、朝駅まで行き電車に乗り、電車を乗り継ぎ、会社に行き、ときどき外出して、また会社に戻り、終業後はまた逆のルートで帰途につく・・・というパターンで、体を使うライフ見ていきましょう。

・朝、駅までの移動は、時間が許せばなるべく歩く

朝、駅までの移動時間があります。距離にもよりますが、時間が許せば自転車やバスではなく、歩くとグッドです。自転車は慣性で動いているときもあって案外こいでいないこともあるので、実は大して運動になっていないこともあります。また、バスなら運動は皆無でしょう。

距離や時間を相談して、歩けると思う距離、時間なら歩いた方が良いでしょう。

・駅でのホーム・改札フロア間の移動はなるべく階段を使う

電車で移動していると、フロア間の移動は何度もすることと思います。こういうときどうしていますかね。エスカレーター使っていませんか。あるいはエレベーターなんか使っていたりして。

こういうときは、迷わず階段を使いましょう。エスカレーターと隣接して階段があるところは、あえて階段で行きましょう。昇りと下りと、繰り返しで筋トレ効果もありますしね。

ただ、駅によってはエスカレーターしかないとか、朝のラッシュ時は上り下りの関係で階段が使えないとか、いろいろあるので、そこは随所で判断しながらやっていきましょう。足が痛いとかでも無理はしないようにしましょう。

ただ、階段を使っていると分かるのですが、あえて階段に走り階段を使う人というのは、テキパキ快活、デキる感じがします。階段を使うときに、ざっと見まわしてみましょう。今後もしかしたら、「デキるビジネスパーソンは階段を使う」という本が出てもおかしくないかもです。

・出先での移動中も階段を心がけ、近距離なら歩く

日中、出先へ外出するようなときも、階段移動を心がけましょう。

また、外出先から外出先へと移動するときに、地下鉄一駅くらいで、乗って行っても歩いて行っても時間が同じくらいなら、地下鉄には乗らずに歩いて行きましょう。

歩けて運動も出来るし、地理感覚も養えるし両得です。やってみましょう。

このあたりの繰り返しを行きと帰りと日中の移動中にと行うと、けっこう来ます。体と頭の疲労のバランスがとれてきます。

しかし、このよくあるパターンなら、これが出来るのですが、完全車移動のパターンだとこれらが使えません。駐車場から目的地へ行くときに少し遠回りをして歩く距離をかせぐか、やはりジムやランニングである程度体を動かす方へシフトするくらいしか、運動ポイントはないので、自分で意識してやっていくしかないでしょう。意識が大事です。

ビジネスエリートに見習ってみる

あえて活発に動くことで体を疲れさせて頭の疲れとバランスをとって、その状態で睡眠をとって、翌朝バッチリ、リセットすることが出来ます。

実は、この手法は外資系のエリート達がよくやっている手法でもあります。おそらくかなりの度合いで神経を使うような、一時一時で何億も動かすような仕事をしていると、頭の疲れが半端ないのでしょう。ジムやランニングも過酷なレベルまで突き詰めているという方も多いです。

また、ぶっ続けで神経を尖らせているため、途中で神経をほぐすように、仕事場から抜けて1時間ジムトレをしたりしているようです。そしてまた仕事に戻る。一部の外資だと、会社にすでにジムが設けられていたり、提携ジムがあったりみたいで、このスタイルはやりやすようです。日本的なコテコテな会社では、なかなか実現は難しそうですが・・・。

仕事もプライベートも超速に見えるエリートに、気分だけでも乗っかると、自分なりに活発にやっていけるのではないでしょう。見習う、という感じですね。階段から、徒歩からでも全然OKです!

アメリカのエリート学生やエリートビジネスパーソンが、アグレッシブに仕事もプライベートも充実させるために忙しいなかトレーニング時間を捻出して勤しんでいるという話、数年前に読んだこの本にガッツリ載っていました。

内容はジムジムジムジムジム・・・という感じです。気になったらどうぞ。

モチベーションは上がります。

編集後記

昨日は、とあるマンガを大人買いしてみました。

普段はマンガは読みませんが、購読しているメルマガで紹介されていたもので、先日のブックオフオンラインで、今度は売るのではなく、買いました。

どれくらいで来るのかな?楽しみです。

またレポします!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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