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早起きは始めやすいタイミングがある。早起きを始めるなら、暖かくなってきた今の季節がベスト。

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「早起きを始めたい」「早起き生活にシフトしたい」という話は、よく聞きます。

これから早起きを始めるのであれば、いま。春先が一番のタイミングです。

早起きは、しやすいときに始めるべき

基本的に朝は早起きで、4時台ないし、5時過ぎには起きています。

朝の2時間、3時間というまとまった時間、しかも静かで、邪魔が入らない自分だけの時間を確保するするためです。

その時間では、ブログを書いたり、仕事の準備をしたり、資料を作ったり、本を読んだりもします。たまに、運動もしますが。

どれも、要は自分がしたいことをしているに過ぎません。それをやるために、早起きをしています。

こういった話をすると、朝のまとまった時間があるということに関して、「いいなぁ」と思われることは少なくありません。

ただし、「早起きは出来ないけど・・・」と話は続くのですが。

しかし、それでも早起きを始めてみたいという方はいますし、これから始めるという方もいるでしょう。

早起きを始めたい、始めるのであれば、少し暖かくなってきた今。このタイミングが一番です。

早起きを後押しするのは、気持ちの良さがあるかどうか

春夏秋冬、一年を通して早起きをしていると、早起きしやすい季節と起きられない季節というのはあります。こればかりは、習慣になっているとしても、影響を受けます。

3月中旬くらいまで、ずいぶんと寒い日々が続いていましたが、4月に入りそうになる頃から、ずいぶんと暖かくなってきました。そして、外が明るくなるのも早いです。

実は、早起きを始めるのに春先が良いと思っている理由は、そこにあります。

朝起きるときは、まずは布団の中からスタート。目覚ましが鳴ります。

一番、起きたときに布団の外が寒くないので、すんなり布団から出ることができます。

二番、立ち上がって、カーテンのすき間から明るさが確認できます。外を見てみると、すでに空は青くて、一日は始まっています。

早起きして、気持ちの良さを感じられます。これが、慣れない早起きも後押ししてくれます。

私の場合も、少し暖かくなってきたこの頃は、こうした環境で起きられることで、相当スムーズに起きられています。

一年を通して、4月から9月頃。少し寒さを感じるようになるまでは、正直いって起きやすいです。

実は、夏の方が早起きは最高なのですが、早起きを習慣とするなら4月頃から始めて、不定期に休みが入る5月の連休期間までに安定して起きるようにして、連休を乗り越え、夏まで続けていくと、その後多少寒くなってきても起きやすくなります。

夏になったら、「夏の早起きは最高」というブログを上げましょう。

だからこそ、早起きを始めるなら、この今の時期です。

冬の早起きは、寒い・暗い

今の時期、朝起きて明るい外の景色と空をながめたときの解放感と気持ちの良さは、冬にはないものです。

これまで早起きをしてこなかった方が、早起きをを始めようとするなら、冬は避けた方が良いと思っています。おそらく、挫折する可能性が高いからです。

理由としては、単純に寒くて、暗いからです。

11月頃から2月の終わりまでは、結構早起きはしんどいです。実際、「早起きしてまーす」とか言っていても、楽勝で二度寝をしてしまうのが、寒い季節の朝です。

目覚ましがなって起きると、視界は寝るときと同じ。寒いので薄いダウンを羽織ります。そして、一応外を見ると、まだ夜。5時だと真っ暗で月が出ています。

「いや、寝るかな・・・」と心に弱気が出ます。

それでも何とか起きるのですが、寒くて暗い、冬の朝は辛いところです。

早起きを始めるなら暖かくなってきた、この時期です。一番起きやすい、始められやすいと思えばハードルも下がります。起きて、まずは静かな空気を吸ってみましょう。

編集後記

昨日は事務処理メインで。

お昼は、大宮のとんかつ たから。がっつり食べて、午後一から眠くなりました。

たまにはガツンと食べるのもアリです。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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