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遊んで帰る車中でみんなが寝てしまったときの楽しみ、自分なりの一工夫。コーヒー・ミント・ムダブレーキを踏まない選手権。


このゴールデンウィークの連休中に、お出かけという方は多いでしょう。

お出かけといえば家族旅行、家族旅行と言えば高速道路での移動・・・。

かくいう私も、みんなで日帰りで出かけてきました。

そして、行きと帰りの大部分はひとり。みんな寝ます。特に帰りは辛いところです。

そこでは、自分なりに一工夫が必要です。

私の場合、いかにムダブレーキを踏まないでいけるかにこだわって、ひとり進んでいました。

渋滞はブレーキを踏むから起きる説

高速道路での移動中。特に帰りの疲れている車中でひとり運転をしているときは、気分転換をしつつ進まないといけません。

ぼーっとしていると、前が詰まるかもしれないし、渋滞しているかもしれない。

まぁ、とにかく寝てはいけないということで、いろいろ工夫は取り入れています。

コーヒー、好きな音楽(あくまで小温で・・・)、フリスク系のタブレット、お茶。大体はこのあたりを相棒に進みます。

そして、いかにムダブレーキを踏まないでいけるかということにもこだわっています。

ムダブレーキとは、ムダなブレーキ。まさに、そのままです。

前が詰まっているとき、加速をしても前に追いついてしまうので、ブレーキを踏みます。

加速 → ブレーキ → 加速 → ブレーキ

これがムダブレーキだろうと。

こうしたムダブレーキが、渋滞の原因のひとつとも言われています。

みんなで加速とブレーキを繰り返すと、ひとりの加速ブレーキが後ろに伝わって、ずっと後ろまで伝わり、後方にで渋滞に繋がる、という感じです。

ムダにブレーキを踏まないのは渋滞を避けるので尚更良いではないか、という思惑もありつつ行うムダブレーキを踏まないという営み。

昨日もひとりやっていました。

ひとりムダブレーキ踏まない選手権

今年、2018年のゴールデンウィークのカレンダーは、

・3日休んで

・2日働き

・4日休む

ちょうど、昨日は3日休んでの最終日でした。

私の個人的見解としては、前半とはいえ、連休の最終日に出かける人は少ないんじゃない?下り線とか空いているんじゃないの?と。

じゃあ出かけましょう。さいたまから、栃木あたりまで出かけましょう。

今回は、東北自動車道岩槻ICから、佐野藤岡ICというショートコース。

結論から言うと、行きに乗って10分で渋滞しました。そこから30分グズグズ・・・。致命傷ではなかったですが、渋滞はしんどいです。

現地に着き、満喫して、再び帰路。ここから、ひとりムダブレーキ踏まない選手権です。

いかに流すか、流れに乗るか

帰りは、行きより流れていました。それでも、速度は遅めでした。

渋滞をしないためには、いかに流すか、流れに乗るかということが大事になってきます。

ムダブレーキは避けたいところ。ここで、選手権が活きてきます。

ムダブレーキを踏まないためには、ある程度の車間をとります。よく、何メートルか開けておきましょうというのがあったはずです。適度に開けておきます。

この状態で、流して、流れに乗っていれば、ブレーキは必要ありません。この状態をいかにキープできるかが、試されています。

こうして集中していると、眠くならずに済みます。

音楽を付けようにも、コーヒー飲もうにも、結局の景色がほとんど変わらんので、どうしても飽きてきます。自分で見方を変えるためにも、ムダブレーキをしないに集中します。

前方が速度を緩めてきたと感じたら、ブレーキは踏まずにアクセルを少し緩めます。ブレーキでガクっと速度は落とさないように気を付けます。

いかにして、この状態で進めるか。無論、急に前が速度を落とすことはあるので、必要なブレーキは踏みます。ムダブレーキを踏まないためには、前に集中している必要があるので、そのあたりの準備は万善です。

しかし、ムダブレーキを踏まないために、ある程度車間をとっているので、たまに間にサッと入っている車が現れます・・・。

とはいえ、最近はマナー運転マナーが問われる時代。一度か二度。数えるほどでした。

何度も間に入ってくると、競技は続けられません。この点、昨日は助かりました。

私含め、ムダブレーキを踏んでいない車が多かったよう(実際、ブレーキランプはあまり点灯していなかった記憶)で、帰りは自然渋滞はなく、まぁ流れていました。

集中しつつ、楽しみつつ、無事帰宅できました。

後半4日目の帰路の朝に読んでほしい

選手権というと緩い感じがしますが、要は適度に車間をとって、何度もムダにブレーキを踏まず、後ろの流れに影響させないというのがメインテーマ。

ぼーっとすると危なく、何も考えていないと、その気がなくても無意識になってしまったりします。

特に、行楽帰りの父さんをはじめとしたドライバーは気を付けないといけないですしね。

安全に、確実に帰路につきましょう。

カレンダー的には2日働き、再度4日休み。

今日のこの記事は、後半4日目の帰りの朝、出掛けにお父さんが読むか?読まないか?

ぜひ読んでほしい。

あるいは誰も読まないかもしれませんけど・・・。

要は、自分なりに楽しみを見出しつつ、安全でいきましょうということです。

それは、フィアットが何台あるか?でも良し、ミニが何台あるかチェックでも良いでしょう。

私の場合、それがムダブレーキを踏まないであった、と。

連休中日。たまにはこんなブログで。

編集後記

昨日は、栃木のみかも山までお出かけ。

さいたまからだと、ちょうど良い位置です。

道の駅みかも、も良い感じで。帰りに野菜を買って、いろいろ食べたり。

宿泊して過ごしたくらいの充実度でしたね。


クラウド会計ソフト特化型の税理士「野田翔一税理士事務所」

さいたま市大宮区東町にて、クラウド会計ソフトを専門としている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案を得意としています。お金のディフェンスについても強み。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 野田翔一税理士事務所事務所ホームページはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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