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持ち家で住むか?賃貸で住むか?持ち家派は持ち家を、賃貸派は賃貸を勧めるかもしれないが、最終的には自分がどうしたいか。

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戸建てやマンションを買って持ち家とするか、アパートやマンションを賃貸で借りて住むか。考えているひとは少なくないと思います。

そういうとき、身近なひとに相談したくなるものです。

いろいろ話を聞いていると、持ち家派は持ち家を、賃貸派は賃貸を、それぞれ推しているなというのが私のイメージです。

家を買うのは大きな決断ですが、相談をするなら、このイメージを踏まえてするのが良いかもしれません。

持ち家派は持ち家を支持し、賃貸派は賃貸を支持するイメージ

戸建てやマンションの一室を買って自分の城を持つか、アパートやマンションを借りて賃貸で住むか。

どちらでいくか、一度考えだすと、とても悩ましいことだと思います。

どちらにもメリットとデメリットはあり、これから先の不確定要素もあり、どちらがどれだけコスパが良いとかというのはシミュレーションは出来ても確実な答えと言うのは出るものではありません。

しかし、誰かに聞きたくなるもの。

たとえば、よくあるケースとしては友達、親、知り合いなどに相談を持ち掛けるケースはあります。また、検索して答えを探すということもあるでしょう。最近はInstagramもあります。

私の感覚では、相談する相手方が、持ち家の場合には持ち家を支持し、賃貸の場合は賃貸を支持していることが多いなという印象です。

自分がやっていることが、良いことだ。

という感じでしょうか。そんなイメージです。

まぁ、ひとは日々、時々刻々と色々とものを考え、決めて、進むわけですから、その自分の決定には強い意志が含まれています。

持ち家派が持ち家を支持して、賃貸派が賃貸を支持するのは無理のない話です。

また、持ち家派はさらに、戸建てなのかマンションなのかという分岐がありますし。

仕事柄、家を買うかどうかという相談を受けることは多いです。

私は持ち家ですが持ち家に重みは置かず、コスパではなく私が知り得るメリットとデメリットを伝えて、あれこれ話して感覚的に相談に応じています。相談を受ける側がどうではなく、結局は自分で決めることですから。

持ち家と賃貸のメリット・デメリット

持ち家か賃貸かを考えるとき、メリットとデメリットはついて回ります。

相談があるときに話しているメリットとデメリットをざっと思い返してみます。

・持ち家のメリット

まずは自分の城を持てる

駐車スペースがあれば、車を家のそばに置ける

玄関を出たらすぐに出かけられる

足音などの騒音は基本的には気にしなくていい

住宅ローンで団信保険に入っていれば、死亡などでローンはなくなる(要件による)

家前で、子どもが外遊びできる(広さ、道路事情による)

玄関の前のスペースでお酒飲んでいい

もしかしたら、花火できるかもしれない(家前の広さによる)

ペット飼える

住居兼店舗とすることもできる

・持ち家のデメリット

維持管理は自分でやることになる

災害があるときに大ダメージを負うことがある

野良猫が大や小をする

一括でもローンでも、ある程度の支払いは生じる(当たり前)

分譲マンションの場合はローン支払いとは別に修繕積立金や管理費の負担がある

・賃貸のメリット

好きなときに好きなところに住める(契約期間などあるけど)

修繕は基本的に家主負担なので、気にしなくていい

・賃貸のデメリット

ペットは飼えない場合がある(規約で)

大きな破損をしたときは自己負担で修繕することになる

持ち家か賃貸かという相談は、基本的には現在は賃貸で、これから持ち家を検討しているので、自動的に持ち家サイドのメリットデメリットが大きく見えます。

持ち家はそれなりに大きなものを所有するということでも、メリットとデメリットはある感覚です。一方で、かつて賃貸で借りていたときは何か不都合があれば、最悪引っ越せばいいかなということを考えていたので、メリットとデメリットはいずれも少なめなのかもしれません。

ただし、これらはあくまで老後のことを考えたりとか、特殊な状況は見ていないので、将来的なことまで考えるなら、もっとあるでしょう。それはケースバイケースです。実際は、それぞれに合わせてもう少し突っ込んだメリットデメリットを話したりします。金利とか、住宅ローンとかも、もちろんシミュレーションは出来ますが。

これらを足して引いて、最終的には自分がどうしたいかを優先して決めるのが良いと思います。

どちらが良いというのではなく、自分がどうしたいか

持ち家か賃貸かというのは大きな人生のテーマなので、それぞれ自分がいる立ち位置で、私はこれが良いと思うよと言うのは当然といえます。

たとえば、メリットが5あって、デメリットが7あるからマイナス2なので、家は買いませんというわけではないでしょう。数で決まることではない気がします。

子供が小さいので、家族で過ごすことが多い今のうちに家を買いたい。

犬を飼いたいから、家を買いたい。

大きな車に乗りたいとかもあるかもしれません。

もちろん、家を買えば自由に住居を移動できません。色々なところ、いつも新しいところに住みたいというので、賃貸派という人もいます。

人の意見に全部寄りかかると、何が良いのか分からなくなってしまいます。ネットをはじめ、情報は多すぎます。

お金のこともありますが、これらをすべてひっくるめて、誰も責任はとってくれないことを自分で決めていけば、それが今考え得る最善なのかもしれませんし。

編集後記

ウッドショック、世界情勢的に、2022年6月現在、家の価格が上がっているといわれていますが、意外と家をどうするかと動いている人は少なくないなという印象です。たまたまかもしれませんが。

自分がどうしたいかというのは、当たり前っちゃ当たり前ですね。

ただ、いろいろな意見を取り入れつつ、決めるなら決める、やめるならやめる、かなと思っています。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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