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上下する感情をコントロールするためのアポ入れ術。調子が良いときにアポを入れ、会い・話す。


仕事をしていると、調子が良いときもあれば、落ち込むこともあります。

感情のコントロールは、自分である程度気を付けていたとしても、必ずしもうまくできるものではありません。

とはいえ、なるべく良い状態の波をキープしておきたいものです。

この感情のコントロールは、アポを入れ、人と会うことでうまくコントロールできると思っています。

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人と会う・人と話す

人と会い、人と話すと、単純に元気が出ます。

これは感情にも影響するところで、落ち込んでいるタイミングで人に会い、話していると、そのうち感情も回復してきて、フラットになることも多いです。

こうなると、うまくコントロールが出来たといえるでしょう。

人と会い・話すのは、仕事・プライベートとそれぞれのアポ入れがあります。

仕事なら、仕事中心ではありつつも話せる。

プライベートなら、学びの場にしても、遊びの場にしても、話せる。

この、会って話すという感情コントロール。

そのためには、会う約束・アポ入れをしなければなりません。

良いときにアポを入れておこう

会って話すための約束・アポ入れは、調子が良いときに、先に入れておくことが大事だと思っています。

調子が良いときは、とにかく調子が良いので、いろいろなことがうまくいきます。

仕事もいいリズムで進み、結果もオーライだったりします。

そういう状況であっても、その調子がよいときに、事前にアポを入れておくわけです。

調子が良くて、テンポよく進みつつも、少し小休止がてらアポ入れをしっかりやっておく。

もちろん、仕事を進めるうえでも大事ですが、いまこのタイミングで入れることが肝要です。

というのも、気持ちにしても、勢いにしても、落ち込んでいるときというのは、あまり積極的に動こうという気にならないものです。

そういった状況であっても、調子が良いときに入れておいたアポは、約束されているので、まさかすっぽかすわけには行きませんよね。

余程でなければ、とったアポのために、会いに行き、そして話すことが出来ます。

そして、ある程度フラットになれるというわけです。

自分で解決・回復するよりも、話す

仕事にしても、プライベートの何かにしても、低調・停滞しているときは、動きが鈍る。

場合によっては、アポを入れる気力すら起きないかもしれません。

そうなってくると、元に戻すまでに結構時間がかかってしまうものです。

自分で、となると案外大変です。

そのために、調子が良いときに、先々の予定、アポを入れておく。

この方法、私は結構やっていて、オススメしています・・・!

編集後記

今日は、というかこの段階で、この時期の仕事の波にハマってしまった・・・。

ということで、今日のブログは22時上げになってしまいました。(笑)

久々にギリギリです・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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