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本を読む時間がないと感じたら、タスクが多いサイン。息は吐かないと吸えないのと同じく、できることには限りがある。

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本を読む時間がうまく取れていないなと感じたら、タスクが多いと判断することにしています。

やるべきこと、やりたいことといったことを整理して、何かを止めることも必要です。

息は吐かないと吸えないのと同じく、できることには限度があります。

仕事・暮らしのバランスを保つ

生きているなかでは、仕事もあれば暮らしもあります。

どちらも大事なことで、仕事だけ・暮らしだけというわけにはいきません。両方のバランスを保っていくのが理想です。

仕事にしても、暮らしにしても、できることは限られています。何でもかんでも、出来るわけではないんですよね。

仕事のボリュームが大きくなって暮らしの領域にまでなってもダメで、その逆もダメ。あるいは、全体が膨張してもダメでしょう。

やはり、できることには限界があります。

とはいえ、それを見極めるのは難しく、自分で公正な判断ができるかといえば、そう簡単ではありません。

なんとなく忙しくなってしまって、気付けばキャパオーバーということもあり得ます。

私の場合、タスクが多くなってきているサインは、「本が読めているかどうか」で判断ができます。

「今日は本が読めなかった」と思ったら、タスクを見直してみるタイミングとしています。

本が読めていないと気付いたら、タスクを整理する

普段から読書はするようにしていて、本を読んでいます。

しかしながら、まさにここ最近、本がほとんど読めていないことに気付きました。

「この数日間、本をほとんど開いていない・・・」と。

私の場合、本が読めていない場合にはタスクが多くなってきているサインだと判断しています。

やるべきこと、やりたいこと、やらなくても良いこと。それらを洗い出す必要があります。

まずは、やらなくても良いことがあれば、それはすぐにやめるようにします。

最近、なぜかスマホを何となく見ることがクセになっていたようで、ちょっとした積み重ねになっていました。少なからず時間とパワーを浪費します。

さらに、やらなくても良いことはないか考えてみます。

あれは削ろうか?タイミングを見て削って行こうか?何か良い解決法はないか?

タスクを整理します。

仕事も暮らしも、どちらも大事で、どちらが大きくなってきてもバランスは崩れます。

その前に気付かせてくれるのが、本を読めているかどうか。重宝しています。

息は吐かないと吸えないのと、できることは同じ

以前、東京30Kというマラソン練習会に参加した際に、走るために大事なことであると共に、生きるうえでも大事な名言をもらったことがありました。

競歩でオリンピックに出たこともある方がゲストで来ていて、タイムごとのペースメイカーとして参加されていました。

その際に、後半のしんどいところで言われたのが、

「息は吐かないと吸えないよ~、吐いて吐いて!」

走っていてしんどくなると、息を吸うことを意識してしまい、吐くことを忘れてしまうようです。

たくさん吐いて、たくさん吸う。こうすることで、新鮮な空気が体に入ってきて、体を動かしてくれる活力にするというわけだったのです。

それ以来、走るときは呼吸を意識するようにしています。

息は吐かないと吸えず、吸い続けても吸えないタイミングが来ます。限界があります。

これが、自分のタスク・キャパにも同じように言えるのではないかなと思っています。できることには限りがあって、何でもかんでも出来るわけではない、と。

やはり、出来もしないこと、自分が持てる以上に持つというのはしんどくなってきます。仕事と暮らしのバランスも保てません。

私のそれは読書が出来ているかどうかですが、皆そういった何かがあるはずです。

「できていない」を判断に、タスクを見直してみましょう。

編集後記

けさは、5時すぎに起床。

そろそろ、ブログを書き始めた頃から使用しているSurface pro4も替え時かなと。

次に何にするか、検討するのが楽しみです。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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