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足が遠ざかっているジム通いを再開するためのテクニック・・・久々の一回を行くためにシンプルに考える。


昨日は、一週間ぶりにスポーツジムへ行ってきました。

一週間という短い間行かないだけでも、結構足が遠くなります。行く方向へ足を向けるのに、多少パワーが必要でした。

この、ジムに行かないことによる、行かないがゆえに生じてくる疎遠は、行かない期間だけ大きくなりますが、基本の芯の部分は同じなんじゃないでしょうか。

要は、行かなければ行かないだけ、行くのが面倒になるのです。その「面倒」の部分です。

この「面倒」を突破し、昨日、一週間ぶりにジムに行くに当たって、朝から仕組みを考えてみたのです。

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久々のジムはワークをシンプルに思考する

昨日は夕方ジムに行きました。

ジムは基本的に毎日だとか、隔日だとか、ある程度継続的・規則的に行っていれば苦ではないのですが、どこかで穴が開くと、ついつい足が遠ざかってしまうものです。

昨日は、一週間ぶりということで、朝から行ってやろうと目覚ましをかけていました。

しかし、朝は二度寝をしてしまいました。昨日の朝は寒かった・・・理由になりませんね。(笑)

寒いのもあったし、あとは一週間で心と体があちらから離れていたのかもしれません。

仕方なく、夕方に行くことに。

夕方に行くにあたっては、少し工夫をしてみました。ジムに行って何をするのか、極力シンプルに考えてみました。

そこで考えたのが、「ただ、一時間走る」です。とにかくシンプルに考えました。

その結果、日中はいろいろやることがあり、それを済ませて夕方手が空いたタイミングで、「ただ走るだけだな」と思いながら、サクッと用意して外出できました。

そして、ジムに行ってトレッドミルでただ走ってきました。

一週間ぶりの、一回を行ってこれたというわけです。

こうやって、一週間・数か月・数年と、足が遠のいたジムに行くためには、久々の一回を行く必要があります。ブランクがどうあっても、一回行けば、次は再び足が遠のくまで行くことができます。

しかし、そのための一回が重い。重くて面倒になってしまうのです。

この、久々のジムを面倒にさせる「重さ」は、なぜ生じてくるのか?

久々のジムは重く考えてしまう。だから、シンプルに。

なぜ、足が遠のいているジムに行くことが出来ないのか。

それは繰り返しになりますが、足が重くなるからです。

まず、この重さを説明してみましょう。

ジムにしばらく行っていないと、行かないながらもジムのことが頭に引っかかっています。まずはこれだけで、頭の片隅のジムが重いのです。

そして、行かないながら、今度行こうと思い、行ったら何をするのかアレコレ考える。

よく、ジムに入りたてのときにデモンストレーションでやるワークを思い出すと、

・はじめにストレッチ

・有酸素運動を軽く15分~20分

・筋トレ(主にマシンで)

・最後に有酸素30分とか長めに

・ストレッチで締める

こんな感じでやることになるかと思います。

たとえば、久々に行くジムで、この行程をやろうと想像しましょう。どうなるか?

おそらく、頭で考えて面倒くさくなります。これだけやろうと思うとズシっと重くなるわけです。

ただ行かないだけで重くて、行って何をするか考えて重い。結局いろいろ重いので、考えるのがしんどくなって、行くのをやめてしまいます。

だから、とにかくシンプルに考えるのが大事になってくるのではないかと思うのです。

私が昨日やったようにすれば、「ただ走る」「ただバイク」「スタジオでヨガだけ」など。

それだけをしにいこうとするなら、アレコレ考える必要もないですよね。

とにかくシンプルに考えて、まずその一回を行ってみるのが重要です。

一回行かなければ始まらない。

シンプルに考えて、とにかく一回行く。

しばらく行っていないジム通いを再開するには、それしかないです。

ビジネス思考で考えるなら、「ゼロからイチ」という感覚に近いですね。

ただ、ここまでみてきたように、その一回が高く見える。

そのために、シンプルに考えて、サクッと行くことが大事になってきます。

さらにひとつ付け加えると、よくジムに数年行っていない賛助会員(!?)の人に、ジムの話をすると、「久々に行って、あの人全然来てない人だ、とか思われるのが嫌で・・・」といった話を聞くことがあります。

それ、大丈夫だから!気にしてないから!

これも考えるのがムダで、そう思って一生行かないなら、やめるのが正解かもしれません・・・。

先日、家計費のムダについての記事を書きましたが、家計費での虫食い要因は、行かないジム費が最も大きいかもしれませんね。

暮らしのお金を守る技術。惰性、クセで支払い続けている生活費を見直してみよう。

また、行っていないジムで、そもそも行くつもりがない場合は、早めにやめてしまうのが良いかもしれません。

行っていなくても、頭で重いジムを抱えているだけで、脳内メモリの消耗は半端ないです。ジムに限らず、保留していることはすべて同様ですね。

行っていないジムを再開したい場合は、とにかくその一回を行ってみる。これに限ります。

とにかくシンプルに考えて、それだけをやりにいきましょう。

そうすれば、めでたくジム、リスタートです・・・!

編集後記

昨日のジムは、トレッドミルでランだけだったのですが、帰って左ひざに違和感を感じたので、浮かせて動かしていると、やはり痛い・・・。

今日は少し遠回りをして歩いて、大きめに動かしてみました。

まぁ、しばらく様子見ですね・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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