スポンサーリンク

良いことは習慣化したい。習慣化したいことを習慣とするには、第一回目を直ちにする。

Pocket

習慣化したいことがあれば、第一回目に思いついた、その瞬間に始めることが大事です。

IMG_2048

良い習慣はつけがたい、しかし。

先月、この夏は走り込もうと決め、思い切ってジムを解約しました。

しかし、なぜかジムに行っていたときより走らなくなってしまい、結果、少し太っった。

おそらく、ジムをやめたことで、気が緩んだのでしょう。日々やることに追われていた部分もあったけれど、気付かぬ内にどこか運動を避けていたのかもしれません。

しかし、気付いたが尚早。巻き返すことにしました。先週から、良いペースで走っています。

これにリズムをつけて、体重計に乗る習慣を復活させようと決めました。以前は、朝、起きたら一番に体重を測っていました。いつの間にかやめていたのです。

体重計に乗っていると、体重を始め、自分の体を知る良い機会になります。良い習慣です。

ところが、やろうと決めてから、なかなか出来ない・・・。

理由としては、簡単だから、簡単すぎるから

「まぁいいか、明日からで」「今日はいいやな」と。

これを繰り返して、5日が過ぎました。これに気付き、「しまった、初日からやっておけば、すでに少し効果が出ていたかも・・・」

この日から、乗っています。そして、数値をカレンダーに記録しています。

このように、良い習慣で大事なことだけれど、すぐに取り掛かれる簡単なことは、案外ないがしろにされてしまいます。

すぐにできるからこそ、本当にすぐやるべきだということですね。

良い習慣をつけるには、第一回目を直ちにする

私の場合は、まず、体重計に乗ることでした。

体重計に乗るようになってから、いろいろ気をつかっています。

この時期にありがちな、ビールやアイスに行かないように気を付けるようになりました。また、ちょっとした時間(コピーする時間や少しの待機)に体をひねるとかしています。

もちろん、メシの大盛りを避けたりも。これにより、数字でも少し効果が出ています。

数日経ってから体重計に乗り始めてこれだから、すぐに乗っていればどうだったでしょうか。

ついつい、こうして後悔してしまう、いつでも出来る簡単な良い習慣は、今も後もいつでも出来ると思えて、重大さに気付けないからか、取り掛かれない。

だとすれば、やれば良いこと、良い習慣は、やろうと思った次の瞬間に、第一回目をやってしまうのが最善の手だということになります。

第一回目にやってしまえば、無事スタートできます。

そして、最初は少ないながらも、すぐに成果が出てきます。やはり、思い立ったそのときですね。

良い習慣は、やろうとした第一回目にする。実は、これは思考にも良い影響を与えると思うのです。

やろうやろうと思うのは悪い習慣

良い習慣は、良いことだからこそ、習慣にしたいと思うものです。

正直、第一回目を飛ばして、二度目、三度目と過ぎ、下手すると30日くらい過ぎたりします。

30日もすれば、いい加減どうでも良くなっていますが、その過程で、やろうやろうとして考えている自分があります。

「あれやってないな~、やんないとなぁ」と、気になってしまいます。

こういうことは、それが目の前にないときに思うもので、いざ目の前に現れると、やらなかったりします。

やろうかやるまいか、あれこれと、行きつ戻りつ考えていると、疲れてしまいます。そのとき本当に考えるべきこと、取り掛かっていることに支障もきたしてしまいます。

良い習慣をやらずに考えていることは、悪い習慣。良い習慣はすぐに始めてしまいましょう。

そう考えて、私は早速、ドライヤーのコードがねじれているのを直しました。

編集後記

日々の経理処理も、すぐに出来るけれど、ついつい先のばしにしてしまいますね。

多くのことは一瞬か、かかっても5分とかかもしれません。

とりあえず、私は始めた習慣続けます・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
スポンサーリンク
スポサーリンク
スポサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポサーリンク