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次へのパフォーマンスにつながる休日の過ごし方。アクティブか?完全休養か?自分を見つめてうまく組み合わせよう。

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休みの日をどう過ごすか。

場合によっては、次の仕事の日へのパフォーマンスがぐっと変わってくることもありますよね。

よく言われるのが、アクティブレストという活発に過ごしてリフレッシュ!、そしてゆったり体を休める完全休養というのがあり、それぞれに利点はあるように思えます。

私の場合は、アクティブな方が合っています。

とはいえ、人それぞれです。自分の特性に合わせて組み合わせたいですね。

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休日をどう過ごすか?

私の場合、アクティブレストな休養が向いています。

アクティブレストというと、活発に体を動かしてリフレッシュする方法で、具体的にはランニングをしたり、自転車に乗ってみたり、ジムで泳いでみたりなど・・・多岐に渡るものです。

理想をいえば、休みの日だからといって遅くまで寝ていないで、早めに起きて少し走ってくる。あるいは朝タイミングを逃したら、夕方にでも走ってくる。とか、どこかで走る時間を儲けて、体を動かすのがベストだと思っています。

今でこそ、このアクティブに体を動かす休養が自分に向いていると気づいてやっているところですが、それに気付く前はなんだかんだいってイマイチ調子が悪かった時期もありました。

ちょうど学生でなくなった時期くらいから、あまり遅くまでグダグダ寝ていたりすると頭が痛くなったり、家でダラダラしていたりすると体がだるくなってきたりするようになりました。

子どものころはいくらでも寝れるとかよく言いますが、あるポイントまでくると、あまりグダグダできないコンディションに変わってきてしまうもんですよね。

そんな休日をどう過ごすかで、その後のパフォーマンスは変わってきます。

自分の特性を見直して、パフォーマンスにつなげる

これはもしかしたら主観かもしれませんが、年齢が上がってきて(私の場合は学生の終わりころ)、そのポイントで、なんとなく体に不調が出てきたから、運動を始めたという人は結構いるように感じます。

私も繰り返しになりますがそのタイプで、運動をさぼっていたり、しばらく風邪をひいていたりして運動が出来ないでいると、風邪が治っても体調はだるさが残りイマイチだったりします。

そいうときは、風邪の残りかも?と思いながらも、ちょっと3キロくらい走ってくると、次の日にはだるい感覚が抜けていたりしますね。まぁ無理は禁物で、たまにミスでぶり返しているので、自分と要相談ですが・・・。

仮に、休みの日は完全休養派で、家でゆっくり映画みたり、ゴロゴロしたりしているが、イマイチだるくなってきたという方は、案外アクティブな方が合っているのかもしれません。

自分の特性は自分でどう感じているかによりますからね。

軽く走ってみるか、ジムに行くかなどして、少しアクティブな要素を足せば、調子づくかもしれません。少しだけその時間を割いて、あとは映画でも良いでしょうし。

最近イマイチ・・・という場合は、今一度自分の特性を見直してみるのも手かもしれませんね。

うまく休めれば次へのパフォーマンスにも期待できます!

それぞれのアクティブレストを目指そう

アクティブアクティブ!とは言いながらも、完全休養的なものと併せるのが理想かなとも思っています。

さきほどの話でいえば、朝の早いうちに走って、アクティブを消化しておいて、日中は本を読んだりして過ごす・・・というのが理想です。

特に私の場合は、買う本が読む本を上回る積読派なので、本を読みたいのです。常に読んでいないと回らないことになってしまいます。手が空いたら読んでおきたい本なのです。

でも、こうなってくると、本を読むのがアクティブみたいになってますね・・・。

ここで気付いておきたいのは、一般的にはアクティブレストといえば「カラダを動かしてリフレッシュ!」な感じですが、それぞれのアクティブレストはあるかもしれません。

運動で体が調子よいならそれも良し、何かに熱中して調子が良いならそれも良し・・・という具合に、目的を持ちつつ熱くなれれば、それもそれぞれのアクティブレストなのかもしれないですしね。

意味を持って過ごせばそれぞれのアクティブレストです。

よほど疲れていたり、コンディションが悪ければ完全休養はもちろん、バランスが大事です。

次のパフォーマンスにつなげましょう。

編集後記

この週末は、そこそこ走って、少しづつ距離を伸ばしました。

当面の目標は、月末のハーフ。それまでにある程度まで持っていきます!

今朝も走るつもりが、乾燥でのどがやられて、なんとなくとりやめ。

その後ブログのために起きたときは復活。気のせいだったのかもしれません・・・。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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