スポンサーリンク

ちょっとした親切をして、いいヤツ値をちびちび貯めてみる生き方。

Pocket

「人には親切にしましょう」

「困ってる人がいたら助けてあげましょう」

幼稚園や小学校で、小さいころから言われているようなことです。

とはいえ、大人になると日々や暮らしに忙殺されて、ついついそんなことも忘れてしまいがちになるものです。

あるいは、そんなことをするのは気恥ずかしいという部分もあったりしますね。

とはいえ、出来ることならそういう気配りができるヤツでいたいと思うのは、皆同じなんじゃないでしょうか。

そのために、自分のいいヤツ値をちびちび貯めるという姿勢でいてみるのが面白いんじゃないかと考えてみました・・・!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いいヤツ値をちびちび貯める生き方

日中、仕事にしてもプライベートにしても、どこかに外出しているときに多くの人と、ほんのちょっとした接点を持つことがあるかと思います。

・お店に入るときに、出る人が出てきて、どちらが先に通るかちぐはぐするとき

・ATMを使おうとしたら、ちょうど同じタイミングで他の人が来て使おうとして、ちぐはぐするとき

・車を運転しているときに、自分は左折で反対の車は右折のとき、どちらが先にいくか微妙なとき

いずれも「どちらが先か」というポイントは共通する気もしますが、よくあることではありますよね。

こういったシチュエーションのときに、あえてどんなときも相手に譲ることで、いいヤツ値をちびちび貯めるというのが、いいヤツ値をちびちび貯めるという生き方です。

いいヤツ値・・・どんな効果があるのか!?

いいヤツ値という考え方に気づいたのは、先日朝、車で移動をしているときにあった出来事からです。

朝は、みんな結構急いでいるし、なんとなくせわしないという状況が多いと思います。

そんなときに、自分が右折をするタイミングで停まっていると、反対からきた直進車がランプを点灯させて、先に行くように促してきました。

このとき、朝も急いでいるなか、「おっ、いいヤツ!」と思ったというわけです。

このときに、「いいヤツ値をちびちび貯める」が、頭に浮かんできました。

もともとみんな、出来ることなら親切にしたりだとか、人助けを積極的にしたいという側面はあるはずです。

しかし、いざ積極的にやろうとするなら、それはそれは気恥ずかしいものです。

ただ電車で席を譲るのも、「断られたらどうするかな・・・」となったりするし、

階段しかない駅のホームで、重い荷物やベビーカーなどの大物を持って階段を昇ろうとしている人がいて、少し持ってあげるかな・・・というときもまた、「断られるかな・・・」とかなんとか考えたりして、躊躇することはあるわけで、案外ハードルが高い気がしたり。

そういった自分の中では若干ハードルが高いということも、いいヤツをちびちび貯めるくらいのプチ親切をするなかで、ハードルが下がってくることもあるし、そもそもいいヤツ値が貯まるくらいの行動でも、自分の中で少しではあっても親切マインドが出てきそうですしね。

そういうマインドが出てくると、前向きになってくるので、ポジティブにいけるという効果も期待できるんじゃないでしょうか。

今から始めることもできる!

ということでここまで、いいヤツ値を貯める親切!みてきました。

いいヤツ値をちびちび貯める生き方は、今朝いまから始めることもできます。

ちょっとゲーム感覚的なところもあって、いいことをするきっかけになりそうな感じもしますね。いいヤツ値をちびちび貯める生き方で、ポジティブに過ごしていきたいところです!

今日は短めですがこのへんで・・・!

編集後記

昨日は、かつて社労士受験をしていた頃から付き合いのある社労士数人らと集まりでした。

集まりとはいいつつも飲み会でしたが、普段税理士と接する機会が多いなかではあまり聞けない話もあって、参考になる部分が多かったです。

士業は案外と、他士業との接点は多そうで少ない気もします。

大事にしていきたいところです・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
スポンサーリンク
スポサーリンク
スポサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポサーリンク