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どうやってやるかを考えすぎるから不安になる。だからこそ予定とタスクは設定しても、具体的にどうやるかは考えない。

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仕事を進めるときは、実際にそれに取り掛かるまで、具体的にどうやって進めるかは考えないようにしています。

仕事の予定や何をやるかという大枠は組みますが、どう進めるかを事前に細かくは考えません。

そうしている理由は、頭であれこれ考えると不安になるからです。

仕事の進め方で不安になるのは、どうやるかを考えすぎることにある

先にやる仕事について細かく考えすぎると、不安になることがあります。

まだ、実際に取り掛かってもおらず、取り掛かるタイミングにない仕事は、段取りを組むには早く、どう進めるか具体的に考えることが難しかったりします。

その段階でどう進めるか考えるなら、漠然と考えることになります。

よく捉えどころのない仕事について考えると、うまくいかない場合、面倒なことがあった場合にどうすれば良いかといった、問題の先回りになることが多いからです。

そんなことを考えていれば、不安になるもんでしょう。

だからこそ、まだ取り掛かる段階にない仕事について、頭であれこれ考えないことにしています。

実際に考えるのは、取り掛かるときです。そうしていれば仕事で不安に思うことはぐっと減ります。

仕事は取り掛かるときに、どう進めるか考える

もちろん、仕事はちゃんとやらないといけないことです。

あまり事前に考えないようにするとは言いつつも、スケジューリングである予定は確認しますし、今日明日や今週はどういうことをやるかといった仕事の段取りは組みます。

先の仕事も、それぞれ大枠としてどういうことをやるかは考えます。

ただ、先々でどういう動きがあって、それにどう対応するかまでは考えません。

まだ起きてもいないことに対して、対策を考えすぎるから、不安が生じます。

実際に細かく考えるのは、その仕事を進めるときです。

経理内容から税務申告にまで持っていく仕事をするなら、実際に取り掛かるまでは考えません。やりながら、そのつど考えます。

ブログを書くとき、翌日のブログについて深く考えていません。大体何を書くかは決めていますが、書く内容の詳細は、書きながら考えます。

やりながら、問題が起きたら対処を考えます。進め方を考えます。

こうしていれば、特に不安に思うことはあまりありません。

いざやってみれば、大したことはなかった

まだ取り掛かってもいないことについて、あれこれと考えていると、なぜ不安になるか?

そうなるのは、やはり頭で問題を大きくしてしまうことにあるのでしょう。

事前に考えすぎたことも、実際にとりかかってみてみれば、簡単だったということは少なくありません。

頭で考えているだけだと、1の問題も10に見えてしまうことがあります。

もちろん、大きな問題だってあります。

ただ、多くはその都度やっていけば、対処できることが多いです。

仕事を進めていくうえでは、やはり不安は少ない方が良いものです。

仕事をどうやるか考えて不安になるなら、あまり考えない。考えすぎないに尽きます。

いま、とりかかっている仕事に集中し、考えるのは、そのときですね。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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