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仕事でうまく話すには、話すことで練習する。話す練習として税務相談へ行く。


仕事でうまく話すためには、話すしかないと思っています。

話すことで、話す練習になります。

例年、確定申告の時期には税務署などが行う無料税務相談の応援要員として参加しているのですが、それに積極的に参加する理由は、話す練習のためでもあったりします。

なにやら、レトロな感じに・・・

話す練習は、話すことでしか出来ない

仕事では、うまく話せたほうが良いと思っています。

うまく話す、とは言っても、巧みなトークや理路整然とした語り口、喋りのプロになろうという訳ではなく、そうなれるはずもありません。

それなりに、緊張せずに、普通に話せるくらいなうまさを求めています。

そんな風に、普通に(うまく)話すには、話すことが欠かせません。話すのをうまくなろうと、話の実用書を読んだとしても、限界があります。話すことには勝てないでしょう。

そう思っているので、うまく話すための練習の場をよく求めています。

話す練習としては、いろいろな人と話すのが、やはり決めてです。

税理士という仕事をしつつ、少なくない人と話す機会はありますが、いろいろな人と話せているかといえばそうではない部分は多いです。

同じ人と話すことのほうが多いものです。

そのための場として、確定申告期にある無料税務相談などへの参加が練習になっています。

話す練習としての、無料税務相談

確定申告の時期になると、無料税務相談の会場ほか、いくつか相談要員として応援に行っています。

この冬は、短いのを含めて5回ほど。代行で行ったのがあるので、少し多めです。

昨日も行ってきました。昨日は、大宮の青色申告会。税務署とは違って無料税務相談じゃないですが、相談要員として。

この、相談員をやることが、話す練習になります。

仕事はしっかりやり、相談にも全力でお応えしつつ、それが何も意識せずに話す練習になっているわけです。

相談では、話す練習になる要素がいくつもあります。

・次々と、いろんな人と話す(昨日は5時間ほどで10名でした)

・老若男女と話す

・初めての人と話す

・それぞれ、話す内容が違う

相談に来られる方は、年齢も性別もさまざまです。そんな人々と話しながら相談を進めていきます。

もちろん、相談に来られるのは、すべて初見の方です。どう話すか、話すペース、それぞれです。

そして、相談内容が違うので、進め方と話し方は毎回違ってきます。

毎回、終わるころには話し慣れています。

なんだかんだ言って、話すことで話すことに慣れるので、うまく話すには話して練習するしかありません。

話す練習というか、まぁ話すの好きです

(それなりに、普通に)うまく話すためには、話して練習しましょう。

相談会というような仕事があればそれも良し、ないなら初めての人と話せる場では積極的に話してみる、とか。そんなところです。

話す練習をしたいなら、話しにいくことです。以上。

と、ここまで話す練習としての相談会参加について書いてきたわけですが、練習以前に話すことが好きです。

自分では勝手に、話すのが好きな税理士とか思ってます。

仕事の依頼があって、相談をしつつ、仕事を進めつつ、合間に他愛もないトークをするのが楽しい。やっぱり話すのは好きだし楽しいですよ。

先日も顧問のスポーツ事業をされている方と話しているうちに、重量調整のできるダンベルを発注してもらうことに・・・。そこまで含めて話しての仕事は楽しい!

少し本格的にトレーニングしてみようかなと思ってます。(←話すこと関係ないか)

編集後記(きのうの野田)

今回、縁あって二週連続で赴いた青色申告会事務所。

5月に移転するそう。

レトロな事務所もこれで見納めになりそうです。

帰るとき、少し事務所内を見回してみました。ぐるっと。

ひとり、少しセンチメンタルな感じでした。


クラウド会計ソフト特化型の税理士「野田翔一税理士事務所」

さいたま市大宮区東町にて、クラウド会計ソフトを専門としている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案を得意としています。お金のディフェンスについても強み。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 野田翔一税理士事務所事務所ホームページはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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