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子どもと遊ぶ時間。子どもとの遊びを子どもが楽しめて、大人も楽しむコツ。

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子どもは遊ぶのが仕事です。

遊ぶことで成長して、頭も体も育まれていく。そう考えています。

幼稚園くらいまでの年齢までは、親が一緒に遊ぶことが多いでしょう。

そんな遊びの時間。子どもが楽しめるのは当然ですが、一緒に遊ぶ大人も楽しめるのベスト。

そのために私がやっているコツを紹介してみます。

子どもとの遊びの時間は、向き合うことが大事である

子どもと公園に行ったり、遊びに出かけたりすれば、それなりの年齢までは親が一緒に遊ぶことになります。

「一緒にあそぼー」

「一緒にやろー」

と誘って来ます。この時間はプライスレス。嬉しいことと思うようにしています。

ただし、こうした時間を時々、面倒と思ってしまうことがあるかもしれません。

「いやー、お父さんはいいよ」と、コーヒーを飲んでぼうっとしていたいと思ったり。私もそんなときがあります。

たまにそんなときもありますが、基本的に一緒に遊びに出かけたときは、自分も遊ぶようにしています。

こうして毎回遊んでいるわけですが、ちょっとしたコツ・ちょっとした方法で、子どもは遊びで楽しめつつ、大人である自分も楽しめるようにしています。

自分も全力で楽しむ

子どもも楽しめて、自分も楽しめる遊び方。

その最たるものは、大人も全力で遊ぶという方法です。

子どもの遊びに付き合うというよりかは、むしろ自分が遊んでいるのに子供を巻き込んでいるかのように遊ぶ。これは子も自分も楽しいです。

砂遊びをしているときであれば、同じ砂場で好きなように遊んでみます。

思いっきり砂を下の方まで掘ってみる。すると、水が出てきます。そこから横に掘って、穴を繋げてみたり。

プチ建設です。けっこう、楽しい。

公園の遊具なら、自分も登ってみると、けっこう楽しい。うまく出来ています。

「よしっ、俺もやってみるかな!」

いざやってみると、楽しいもんです。それを、子どもと一緒にやります。

子どもが楽しめていて、自分も楽しければ、ベストです。

子どもの遊びに参加している風に、トレーニング

子どもと遊びつつ、自分は筋トレ・トレーニングをしているときがあります。

あくまで、子どもの遊びに参加している風で。

公園に行ったら、公園でブランコをする子を見ながら、自分はブランコ周りの囲いで腕立て伏せをします。

あるいは、自分もブランコに乗ります。ブランコ、けっこう体幹に効いてきます。体を反ると、もっと効いてきます。

その最強シリーズとして私が位置付けているのが、

子どもは自転車の練習サイクリング + 自分はランニング

以前に、ブログにしてみました。

子どもの自転車に並走してランニングをするなら羽生水郷公園。車を気にせず走らせ、自分も走れるのがGood!

まだ子が5歳なので、自転車の速度はそんなに速くありません。乗れる距離も、一度に長くて5キロほど。それに、自分は走って付いていきます。

あくまで、「自転車の練習しようぜ、走って付いていくから!」です。

体を動かしたい、トレーニングしたいけれど、子どもとも遊ばねば・・・という方、朗報です!

日常の一コマを、遊びの延長線上にしてしまう

最後に、ちょっと楽しむのとは違いますが、子ども遊びで楽しめつつ、日常を回すための方法です。

お父さん、お母さんは、子どもと遊ばねばと思いつつも、家事をやらねばいけない、ご飯を作らなければいけない、ブログ(!?)を書かねばならない・・・。ということがあるはずです。

そんなとき、忙しいから遊べないと言うのは簡単ですが、それではどうも。

たとえば、うちでは「おうちごっこ」という遊びがあり、要は「おままごと」の進化版みたいな遊びがあります。

おうちごっこは、家でやっていることをやるのが遊び。

うちの子が遊びで掃除のまねごとをしていたら、自分は本当に皿を洗います。

あるいは、書斎で仕事をしているお父さんになりきる、ブログを書きます。

あくまで、遊びの延長線上にあるものとして、日常のことを勧めます。

この方法、意外にアリなんじゃないかと思っています。あくまで、たまに、ですが。

子どもと遊ぶのは、育児でありつつ、やはり育自だと思っています。

自分も少なからず鍛えられているはずです。

遊びはこちらも主体的にやって、子どもにも楽しんでもらえて成長に繋がればベストです。

公園で子どもが遊んでいる横で、意味もなくスマホを見てるのはNGというのは、個人的に思っていることです。

どうせ一緒に行くんだから、楽しんでしまいましょう。

編集後記(きのうの野田)

きのうは休み。

なにやらセキが出る子供ら。外出は控えなければいけないのですが、エネルギーが余って仕方ない様子。

まぁどこか行くかということで、帰宅のステラタウンのフレッシュネスバーガーに行くことに。

少し昼の時間をずらせば、ファミリー(うちは4人)で行ってベビーカーがあっても入れることが多いので、たまに利用しています。店内も割と広め。子どもイスも多いです。

今回のキッズセットのおまけは、はらぺこあおむしのシール。

おしゃれなオマケだな、と。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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