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ブログを書くことと記事執筆という書く仕事の関係。絶対ではないが、書いていればこそ、書く仕事は来るんだなという話。

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ひさびさのブログです。

先日発売の、税理士受験生の方向けの雑誌「会計人コース」に記事執筆しました。 会計人コースでの記事執筆は年末と年始の号に続いて3度目となります。

執筆の機会は、ブログを書いていたことがキッカケでした。

よく言われることではありますが、

「執筆をやりたければ、まずはブログを始めてみよ」

という格言みたいなものがあります。

前々から執筆の仕事をやりたかった私としては、そのためにブログを書いていたということもあったわけです。

今日は、ブログを書いていれば執筆の仕事は来るのかという話です。

ずっとやりたかった、記事執筆の仕事。

記事執筆の仕事は、ずっとやりたかった仕事でした。

振り返ってみれば、20歳前後からです。

学生のときは、その時期よく見に行っていたインディーズパンクシーンのライブレポなどをブログで書いていたりしました。ときどき、若いときだからこそ書く、謎の持論を展開したりもしていましたね。そのときのブログは、さすがに削除しています。

そうしてブログを書きつつ、小説や文芸誌も今より読んでいたので、エッセイなどの仕事とか楽しそうだなと漠然と思っていました。

エッセイストというか、執筆家という肩書と言うか、なんというか。そういう憧れが。

記事執筆という書く仕事をやりたいということの原点は、ここからあったわけです。

その後、税理士としてこのブログを書き始めたわけですが、始めた理由の一つはブログを書いていることで記事執筆の仕事が来れば良いなという希望からでもありました。

むしろ、ブログを書いていれば記事執筆の仕事は沢山来るとさえ思っていましたね。何か月か、いくつか記事を書けば、そのうち色々来るんだろうと。

実際には、どうだったか?

そうです。全然来ませんでした。

来なかった記事執筆の仕事。ただ、ブログを書いていなければ確率はゼロだった。

書き始めた当時、ブログで仕事のことや税金の話を書いていれば、割とすぐに記事執筆の仕事は来るんだろうと思っていました。

しかしながら、全然来ませんでした。

このブログは、2016年4月から始めて、当初は平日毎日の更新。その後毎日更新に切り替えて、今は不定期になっています。(前回書いてから結構経ってますが・・・)

当初、依頼はないけれど、それでも続けて書いていました。

その後、1年経つか経たないかのタイミングで、ネット上での税務コラム的な記事を書く機会をいただきました。そのキッカケは、ブログのいくつかの記事が目に留まってのことでした。

その後、税理士会絡みでの記事執筆、取材などはありましたが、記事執筆の仕事については、3年ほど全くなく過ぎました。

そして3年ほど過ぎた、夏頃にいただいたのが、2019年末の会計人コースへの執筆依頼でした。

会計人コースは、税理士試験の受験生の方向けの雑誌なので、書く内容は税理士試験に向けてのものになります。依頼のキッカケは、ブログで書いたいくつかの税理士試験に向けての記事があったことによりました。

やはり、ここでもブログを書いていることが、記事執筆の仕事に繋がりました。

そうなんです。

ブログを書いていて、記事執筆の仕事が沢山きた訳ではないのですが、ブログを書いていたからこそ来た仕事です。

ブログを書かなければ、ゼロだったわけです。

不器用を絵にかいたような私のケースなので、うまく、方向性を定めるとか、ウェブの対策をもっと極めれば、多くの依頼は来るのでしょう。

もちろん、ここで言う「記事執筆の仕事」は、お金をもらって書く仕事を言っています。あるいは、どうしてもやりたい執筆の仕事があって、それが対価なしという場合も含めて良いかもしれません。一般的にみんなが変な仕事だなと思うような仕事は含めていないつもりです。たとえば、こちらがお金を払うとか、怪しい宣伝をするとか。たとえばですが。

というわけで、記事執筆の仕事をしたいならばというなら、ブログを書くというのは、ひとつの選択肢ではあるかなと思います。可能性はあるということ。

いろんなSNSやYouTubeも選択肢ですね。

最後におまけ。

あー、じゃあ、やはりネット上でなんらかの手法で、とある方面(税理士なら、税金や会計など)について、少しの持論を加えてでも書くことが大事なわけですね。

自分で書きながら、自分で改めて認識しました。

やっぱり、何か書かないと、と。

あえて、これを書いたのには、一応理由があります。

税理士だったけど、まだブログを書いていなかったときにも、記事執筆の仕事はしたいと思っていました。

そのときは、税理士の登録をしていれば、それだけで出版社のひとから電話とかが来て、

「書いてみませんか?」

とか言われるんだと思っていたんですね。

その類って、来たとしても著者が出版社にお金を払って宣伝や流通をお願いしてやる自費出版なんですよね。

自費出版はやるつもりはありませんでしたし、今もやるつもりはないです。そんなお金の予算はないですしね。

その方面ではなくて、お金をもらってやる記事執筆の仕事を受けるには、それなりに何らかの場で書いていなくてはいけないということを、今一度、しっかり自分で考えてみようということで、わざわざ書いてみました。

いま、新型コロナウィルスの影響もあり、これまでといろいろなことが変わってきていて、これから変わっていくことがあると言われています。そんなかか、執筆の仕事はこれからも多少なりともいただければ有難いなと思ったということもあります。

そんな話でした。

ブログ久しぶりでしたが、これから少しペースを縮めて書いていこうかなと思っています。記事執筆のためがすべてではなく、それなりに好きなことを。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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