朝の時間を圧倒的に有効に使える早起き。
早起きは難しく思えるかもしれませんが、目的が明確であれば、簡単にできるものです。
早起きはしたいが、いつまでも出来ない理由
早起きをすると、朝の時間を有効に使うことができます。
今朝は、5時に起きてブログを書いています。
早起きをすると、朝の支度を始めるまでの数時間、その時間が完全に自分のものになります。基本的に、誰の邪魔も入りません。
そして、今の時期。早起きをするとまだ気温も穏やかで過ごしやすく、空もきれいで景色も楽しめたりします。
さらに、早起きをしていると「前向き」感もします。これは、自分で感じつつ、世間的にも早起きは前向きなイメージなので、自分のイメージも良くなる側面があります。
このように、良いことの側面が限りなく大きい早起き。これを目指して、早起きをしたいと思い、トライしている人は多いかと思います。
ただ、なかなかうまくいかないこともあるかもしれません。
「明日は早起き!」と、決めて、目覚ましを設定はするが、翌日朝は目覚ましを止めて、また寝てしまうというケースも少なくないでしょう。そして、これを繰り返してしまう。
こうなってしまう理由はいくつかあるのですが、そのなかでも大きな理由として、「早起きをする目的は何か?」が、あります。
早起きをする目的を明確にする
早起きをするには、早起きをする目的が必要です。
シンプルに考えれば、「早起きをして何をする?」です。
前向きで良いイメージがある早起きですが、起きて何をしようにも、まずは起きなければいけません。早く起きないと、早起きはできません。
早く起きるということは、それだけ睡眠時間を削るということ。行動的には多少のしんどさがある早起きは、そのしんどい部分があることから、目的もなしに出来るはずもありません。
早起きをするためには、早起きをしてまでやりたいことを、明確に設定しましょう。
・読みたい本をゆっくり読む
・観たい映画のビデオを見る
・早く外出して、朝一でカフェに行く
など、楽しいと思える目的であれば、明確にイメージできるので、早起きがしやすいです。これをイメージしたうえで、前日夜に目覚まし設定しておくと、起きやすいです。
ここでのポイントは、「漠然と何かと何かをやりたい」と思うのではなく、ひとつ決めて、設定することです。
楽しいことをするのなら、イメージして寝るだけで、ぐっと起きやすくなるはずです。
早起きですることがしんどい場合の目的設定
早起きは、目的設定をすることで、ハードルが下がります。
早起きするしんどさよりも、起きてからする楽しいことへの期待が勝てれば楽勝です。
その一方、早起きでしたいことは、楽しいことばかりではないのが本当のところかもしれません。
たとえば、
・ダイエットのために朝走る・歩く
・資格試験の勉強をする
このあたり、早起きでしている人も多いでしょう。起きてからすることが、頑張らなければいけないことなので、そのしんどさを考えてしまって起きれないというケースもあるでしょう。
こういうことをする場合は、それがアドバンテージになると考えることが大事になります。
ダイエットで走る・歩くなら、それが達成できた場合の効果をイメージし、勉強なら、朝の二時間で得られるレベルアップで、合格により近づくというイメージをします。
また、早起きをして家事などをする場合もあるかもしれません。
・炊事、洗濯、そうじをする
・子供のお世話をする
こういったことは、朝のこの時間にしか出来ないから、早起きをしてやるので、楽しみのためや勉強のための早起きとは、タイプが異なります。
これらは、必要に迫られての朝家事なので、何も設定しなくても起きれる場合がほとんどです。しかし、それでも早起きが苦手で起きれないなら、起きて家事などをする前に、小さい楽しみをセッティングしておくと良いかもしれません。
少しだけ好きな音楽を聴くとか、少しだけ本を読むとか。あるいは、ベランダから外を眺めてぼうっとするというのもアリかもしれません。特に、夏はそれだけでもスッキリした気持ちになるので。
早起きは、「早起きしてどうするか?」という目的が大事になってきます。目的だけで足りなければ、良いイメージや、小さい楽しみを付加しましょう。
早起きをすれば、圧倒的に時間は増えます。
編集後記
昨日は朝4時半に起き、先日飲みに行く予定があったために、駐車場に置いておいた車を走って取りに行ってきました。
片道5キロの往路を走って行き、帰りの復路は車で。
ちゃんと免許とカギだけは持って行きました。
走った道を車で走ると、車が相当楽に感じます。こういう体験は結構貴重かもしれません。