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積ん読覚悟でも本を買う、読めなくても置いておく理由。

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税理士の繁忙期である確定申告の時期。

いまがまさに、その時期といえます。

私も、そうならないようにするつもりが、どこかでテンポがずれて、仕事だけになりつつある日々です。

こういう時期、本が思うように読めません。

でも、買っています。読めないのに買う。買って置いておく。

実は、これはあえてやっていることです。

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読書は自分の視野を広げる

普段、本は週に2冊程度読んでいます。

本を読むのは、仕事や人生に効くという大きな意味があります。

読書を通して、自分が知らないことを学び、自分が体験したことのないことを体験できるわけです。

このように、読書では、自分が学びたいと思うことを取り入れることが出来ます。

自分で学んで自分に活かします。

また、これとは違う角度からも、読書で得られることがあります。

視野を広げることができるという点です。

いろいろな方面の、いろいろな考え方やあり方を学ぶということです。

読書がなかなか出来ない時期に、買ってもすぐに読めないとしても、本を買って置いておくのは、読書で得られた視野の感覚をキープするためにやっているところがあります。

視野は放っておくとすぐに狭まる

普段自分の枠内にあること、仕事・暮らし・趣味・・・など、自分を中心とした身の回りは、ある程度、自分独自の価値観で造られています。

何も意識せずにいると、視野は狭くなりがちです。

仕事だけしていれば、仕事、とりわけ自分が関わる仕事について。

なんとなく過ごしていれば、暮らしは自分の暮らしについて。

自分が関わるものだけが、世界のすべてのように感じてしまいます。

放っておくと、視野は気付かぬうちに狭まっていくものです。

そんななか、いろんな方面のことを学ぶことが出来る読書は視野を広げられます。

しかし、普段は読書をしていても、仕事や何らかの理由で読めていないと、気付かぬうちに視野は狭まってきてしまいます。

ここに、本が読めなくて積ん読になるとしても、本を買って置いておく意味があると思っています。

すぐには読めなくても、朝刊の書籍広告・電車の書籍広告を見たり、ちょっとした時間にAmazonをチェックしたりするなかで、気になった本を買うわけです。

そうすることで、視野の意識をキープする。

読めないとしても、買って置いておくだけで(あとで必ず読みますが)、視野が狭まらないようにできると考えています。

視野のキープ。1は0にしない。

この視野を広く持つという感覚は、いつも意識していないと、日々・日常・ルーチンの重力で、簡単に吹き飛んでしまいます。

常に新しい方向を見ているというのは、辛いです。だから、日々に戻る力が働くわけです。

せっかく、日々の学びで、ある程度の高さまで持ってきたものを、ゼロにしてしまってはもったいない。

ゼロから1まで持っていくのは、それが何回目だとしても気合いがいるものです。

ゼロまで落とせば、1と言わずとも、0.5でも0.1にまでも、持っていくのは容易いことではないでしょう。

読書で得られる視野の感覚についても、仕事ばかりの日々で読めないとしても、買ってそばに置いておくだけで、少なくとも0にはならないのではないかと思っています。

と、いうわけで、この2週間くらい、結構仕事に向いているようで、積ん読が生じています・・・。

しかし、意識だけは向いているつもりです。

あとで必ず読みます。

編集後記

昨日は、先週の胃炎でダウンしたあと、全快しないうちにいろいろ食べたせいか、胃痛に・・・。

うかつでした。今週は胃を休めます・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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