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自分がネットでサービスを探すからこそ、自分のネットを持つ。ネットがなければ、ネットで探す人から自分は見えない。

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このブログ、そして別個にホームページと、自分のネットを持っています。

自分のネットを持っている大きな理由は、自分がなにかのサービスを探すときに、まずホームページがあるかどうか確認し、どんな人が、どんなサービスを提供しているか知りたいと思うからです。

自分がそうしているなら、自分が提供するサービスについてもそうするべきだと考えています。

自分がネットでサービスを探すか?

自分で何かのサービスを利用したいと思ったとき、ネットで検索することがほとんどです。

特にお医者さんにかかろうとするとき、普段はかからない科の場合は、ネットで探して良さそうなところにするというのは、よくやっています。

あるいは、通りがかりで近所に新しくクリニックが出来たのを発見したときも、とりあえずホームページがあるのかどうか調べてみることは多いです。

そのうち利用するときのために調べておきます。

特に、どんな先生なのかは気になるところだったりします。

こうして、サービスを探すときにネットを見る率は高く、ほぼ当たり前になっています。

そこで、自分のホームページを持つという話。

自分がネットでサービスを探すのであれば、自分の提供するサービスもホームページを持つべきだと思っています。

ネットがないと、ネットで探したときには見えない

ネットで調べるとき、検索で引っかからなければ、探すことはできません。

本来は近所に10軒のお店があるところ、ネットで探そうとして5軒しか出て来なければ、そもそもはじめから5軒しか存在していないことになってしまいます。

ネットで探すとき、ネットに出てこなければ、探す側は見ることができません。

また、ある人は、近所に出来たお店があるけれど、ホームページがなくて良く分からないから入らないという話をしていました。

これも、本当はお店はあるのに、ネットがないから選択肢から消えるということになります。

自分も少なからずそうしていて、実際にそういう人がいるのであれば、とりあえずはホームページは持っておくべきなのでしょう。

そして、ホームページに載せる言葉や写真は、自分がサービスを探すとき欲しいと思う情報を載せておくようにしています。どういうサービスを提供しているか、どういうつもりでやっているか、そして写真も。

ホームページを持つというと、それイコール集客目的と思われるかもしれませんが、それに限りません。

実際のところ、いろいろな効果があります。

集客目的に限らず、ネットを持つ意味はある

提供するサービスについてのネットがあれば、もちろん集客や営業という側面はありますが、それだけに限りません。いろいろな意味合いがあります。

たとえば、勉強会や交流会などで、名刺を交換する機会がありますが、その場それっきりとなってしまうことは多いです。

そんなときに、自分のネットを持っていれば、後で詳しいプロフィールやどんな仕事をしているのか見てもらうことが出来ます。

こうした、リアルな場で会った後の、フォローとしての役割がネットにはあると思っています。

私自身としても、もらった名刺にホームページの記載があれば、見てしまいますからね。

また、看板を出して営業しているお店であれば、どんなお店かどうか知ってもらうためだけでも、ネットがある意味はあるでしょう。

ビジネスでネットと言うと、直接的な売上を期待してしまうかもしれませんが、それだけに限りません。

繋がりやいつかの売上のベース作りになる可能性もあります。

自分がネットで探しているのであれば、自分のサービスのネットも持とうというお話でした。

自分が探しているサービスを見つけられなかったように、自分も見つけてもらえていないかもしれませんしね。

合う人、求める人と仕事が出来るのも、ネットの良いところです。

編集後記

けさは、5時半起床。最近、この時間で定着してます。

昨日は午前中から、12月に税理士仲間で出る駅伝のユニフォーム決めをしていました。

大宮というと・・・あの色のようです。

午後は打ち合わせ。タフな打ち合わせになりましたが、無事完了しました。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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