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「ゼロ秒思考」で即断即決・即実行、好循環を引き起こすセミナーに参加。好循環は結果論ではなく、自ら引き起こせるもの。

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昨日は、ゼロ秒思考で知られる赤羽雄二さんの「好循環を引き起こす」セミナーに参加してきました。

好循環の考え方、結果論ではなく、どう起こすかなどについて、学んできました。

ゼロ秒思考で好循環を引き起こす

今回参加したセミナーは、ゼロ秒思考で即断即決即実行を促して、好循環を引き起こす、というもの。

ゼロ秒思考とは、その名の通り、頭の回転を良くして、即断即決即実行、即答、言葉に詰まらないで話せるようになるための手法で、A4メモ用紙を使うことで、行います。

具体的には、A4メモ用紙を横書きで起き、左上にタイトル、右上に日付を書き、その下に4~5項目について、各20~30字、気になること、悩んでいること、はっきりしないことなどについて、とにかく書くという方法。

たとえば、「なぜあの人とはうまくいかないのか?」というタイトルでやれば、それについて何枚か書くと、理由や原因が見えてきて、解決につながることにたどり着くことが出来るというもの。

このゼロ秒思考を用いて、好循環とはどう起こしていくかということが、今回のセミナーの目的でした。好循環の考え方から、メモ書きワークショップに至るまで、結構エキサイティングな内容でした。

好循環のためにすべきこと

好循環とはその言葉通り、行きたい方向へのプラスの連鎖を指します。

セミナーでは、好循環とは何か?どうやって引き起こしていくのか?といった赤羽さんからのレクチャー40分、後半は好循環のためのA4メモ書きワークショップでした。

まずはレクチャー。

好循環とは、結果的にそうであったというように捉えられることが多いと考えられているが、実は自分で意図して引き起こすことが可能であるということ。

そのために出来ることで、強調されていた点をまとめると・・・

・好循環は狙って起こせる

・好循環のためには、布石を打ち、追い風を吹かす

・布石はいくつも打つ、先手でやる→チャンスが訪れる

・役に立ちそうな人とのネットワークづくり→名刺交換後のお礼

・種まきをする→ブログを書くことでの執筆依頼や講演依頼の話

・同士、仲間、ネットワークがあるとより良い

・即断即決、即実行で進めていく→トライ、布石を打つ

・ためらい、迷い、躊躇逡巡、寝かす、置くなどは意味のないこと→時間の無駄

・一部の例外を除いて、基本どんなことも、早くやったもん勝ち

など・・・。

これらを一言でまとめると、好循環は自ら引き起こせるものであり、そのためには次々に手を打つ、トライするといったことが必要。それをやるためには即断即決、即実行が欠かせない。だからこそ、やるか悩んでいるとか、頭のなかで考えて答えが不明確でグズグズしているのは無駄で、それを脱して即断即決即実行のために、A4メモでスッキリ解決させようという趣旨なんじゃないかと。

そして、セミナーの後半はA4メモのワークショップに移ります・・・

好循環A4メモ書きワークショップ、書く→シェア・・・

後半のワークでは、A4メモ書きを応用した形で、「好循環」について書き、参加者同士でその内容をシェアし、フィードバックをもらうという形で進みました。

まず、頭を切り替えるために、簡単な内容で頭のストレッチから始まります。

「今日のセミナーで学んだ好循環とは、結局何なのか?」

「自分にとって、好循環とはどういう状況か?どうなったらすごく嬉しいか?」

学んだこと、思ったこと、感想などについて、1分で書き込みます。この2つをやることで、頭がほぐれるとともに、ワークに慣れてきます。

ストレッチを済ませ、ワークの本筋へ。ここからら書き込み後、シェアになります。

まず、自分が過去、どうやって好循環を起こしてきたかということについて、A4メモ書き、 「好循環(     )を生み出せた経験」

1 どういう好循環があったか?

2 なぜ好循環になったか?

3 好循環を意識して作れたか?

4 今後、好循環をできるだけ生み出すには?

今回の好循環のメモ書きは、1で前提、2と3で二段階でのステップ、そして4でカギとなるポイントの書き出しという順序で書き込んでいくのがルール。

過去の、自分がうまくいった経験を思い出しつつ、書いていきます。

この書き込みは3分で書き込み、その後すぐに近くの相手とシェアしし合います。時間がとにかくなく、考えながら考えないで書く必要があって、かつ、シェアをすることが、書く内容の質を上げてくれるという効果があります。自分だけで書いていると、おそらく気が抜けて、振り切れない可能性があります。

シェア→フィードをすると、他はどう考えているか?どう書くか?こういう着眼点もあったか、といった気づきが得られるので良いのでしょう。

その後、「(   )について好循環を生み出すには?」というシートに移ります。

1 自分は何を実現したいのか?

2 それに近づくためにはどういう2、3のステップが必要か?

3 そのステップを一歩一歩実現するには、どうすればよさそうか?

4 自分が実現したいねらいに対して好循環を生み出すポイント、鍵は何か?

ここからは、過去のことではなく、これからどう起こしていきたいか?という内容に移ります。

1で前提、2と3でステップ、4でキー。これで、自分が目標としたいターゲットに向けて、どう布石を打って、好循環をかけて、ターゲットに到達するかということを描きます。

これについては、書く→シェアを、3テーマで行い、3回それぞれ違う人とシェアし合いました。

私は、

仕事・ビジネスについて、若くいること・鍛えること・家族との時間の確保という3テーマで行いました。他の方も、仕事からダイエット、モテるには?といったことまで、多岐にわたっていましたね。(写真は、若くいる・鍛えるというシート)

実際書いてみると、これぐらい殴って書かないとラストまで持っていけなかったです。3分、長い気もしますが、あっという間です。

こうして、30~40分で3~5テーマ一気に行うことで、メモはこうやって書けば良いのかなという理解が進み、それに慣れるし、また今回のテーマである「好循環」はこう考えて進めていけば良いのかといったことが、具体的に見えてきました。

また、講師の赤羽さんの口調、言い切り、即答と、そのキャラで語られる話は何やら説得力があり、それを聴いていると「そうか、そうなのか!」などと思えてきたり、そうしたことまで含めて学ぶべきところは余すところなく学べたなというのが、今回の感想です。

ゼロ秒思考のA4メモ書きは、これまで本で読んで分かってはいましたが、続けてはこなかったので、しばらく続けてみようかなと思っています。まず、即断即決即実行ということで、今日から始めてみようかと。

ちなみに、レクチャーとワークで90分程度行った後は、40分ほどその会議室で、飲み物軽食付きで懇親会があり、そこでも参加者同士、学べることがありました。

昨日は帰宅して、資料を整理して、1時頃寝たのですが、昨日のメモ書きの効果?か、頭はスッキリしているような気が・・・。

編集後記

昨日のセミナー、本編もあっという間でしたが、懇親会も結構あっという間で、80人参加でも5人程度と話すのが精一杯でした。

なにやら全速力で駆け抜けた感じ。

仕事や早起きやブログも、あれくらいの速度で進めたいですね。いや、やります・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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