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本と雑誌の攻勢。積み重なったら、新しいものから読む。

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本を読み、雑誌を定期購読で読んでいると、たまに気を抜いてしまっていたのか、何冊もたまってしまっているということがあります。

この攻略は、新しいものから読んで突破できます。

定期購読・本の攻勢

雑誌の定期購読は3誌していて、同時に本を数冊読んでいるということは多いです。

これをやりつつ、さらに気になった本があれば買うので、気付いたときには雑誌、本ともに積み重なっているということも少なくありません。

「やばい・・・消化不良だ」と。

うまく読んで回していれば良いのでしょうが、うまく読書時間を確保できない時期というのがあり、そうした期間には、簡単に積み重なっていきます。定期購読・本の攻勢です。

こうなったとき、私は巻き返して、ほとんどを消化するようにしています。

積み重なったら、新しいものから読む

直近で、定期購読をしている週刊誌が、最新号が到着して3号積み重なりました。さらに、別の月刊誌の最新号が一冊。さらにさらに別の月刊誌が2冊あるという状態。

本は数冊重なってますが、本は買わなければストップするので、なんとかなるな、と。

問題は定期購読。

次から次へと来るので、後回しにすると再び攻勢を食らいます。

「たまってんな」と思ったら、その日はそれらの雑誌を読むようにシフトします。

このときに気をつけたいことが、「新しいものから読む」ということ。

たまったときに、以前は古いものから読んでいました。実は、これが失敗のもとで、古いものから読もうとすると、なかなか進まないのです。

新しいものから読んでいくと、新しいものに対しては好奇心が大きく働くようで、思ったように読み進められます。

そして、それを読んだら一個前が最新号のようになるので、同じ感覚で読み進められやすいというわけです。

本の積読が気になる場合も同様。新しいものから読むのが良いでしょう。

迷ったら新しい方からやってみてはどうでしょうか。

ただし、この方法は、読む優先順位が同列である場合に限ります。

読みたいのがあれば、先に読めば良い

新しい方から読む方法は、新しいのも古いのも、いずれも気になる度合いが同じくらいであるとか、目を通しておけば良いかなと思うようなときに有効です。

もし、読みたい記事や特集、本があるのであれば、それを先に読んだ方が良いです。

もともと、読みたいから読む、気になるから読むのであって、読みたいと思うものから読むのが自然だし、断然読み進められます。

そのうえで、新しいものから読めば良いというわけ。

そして、雑誌や本でも、読みたくないと思うところや、どうでも良いかなと思うようなところは、簡単に目を通す程度にしています。さらに、どうでも良ければ、見出しだけ見て読まないと判断するのもありです。

あるいは、そもそも積み重なったら古いのは捨てるというスタンスであれば、それも全く問題ありません。かつて、10冊ほど雑誌が重なったときは、全部を目を通すくらいでめくって終わりにしたこともありました。

本や雑誌が積み重なって、消化しようするなら、

読みたいもの読む → 新しいものを読む → 一個前 → 読まないものは読まない

こう読めば、解消できるはず。読みたいなら、新しいものから。

編集後記

以前にファッション誌を2冊定期購読していたときは、封を開けないという荒業をやっていました。

定期購読の鉄則として、封を開けないくらい読まないなら、途中解約もありでしょう。(できるものであれば)

安くても、読まないなら無駄。読みたいときに買って読んだ方が安いですね。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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