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ブログは読まれないものである。ブログが読まれると思ってブログが書けないなら、誰も読まないと思ってブログを書こう。

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ブログを書くときには、あまりデリケートにならないように気を付けています。

これを書いたら何かを言われるかな?自分のことだと気にするかもしれない、といった心配は、あまりしません。

というのも、人はそこまで人に興味がなくて、ブログを書いて公表すると読まれているような気はしますが、実はそんなに読まれません。

ブログを書いてみようと思うなら、人は気にせず書いてみるようにしましょう。

ブログは読まれないものである

ブログは読まれないものだと思っています。

ブログを書いて、誰でも読めるように公表すると、凄い数の人が読みに来るような気がしたのは、最初の記事をアップした頃の話です。

しかしながら、全然読まれません。

当初は、月間PV300くらいで、それから若干の右肩上がりをキープしつつ、ようやく10,000PVを超えたような位置にいるのが、現在です。

ブログはそこまで読まれるものではない。特に最初は。

だからこそ、これを書いたら何かを言われるかなといった心配や、自分のことを書いたと思う人がいるかなと、ブログを書くときにナイーブにならないようにしましょう。

もちろん、悪口はダメですが、自分の考えや思うことを書くときには、多少「誰も読まないしな」くらいの気持ちで書いて、ちょうど良かったりすることもあります。

また、ブログを読んでほしいと考えたとき、会った人にブログの話をしたり、ブログを書いていることをお知らせすると、みんな毎日読んでくれるんじゃないかと思ったりしますが、実はそれも読まれません。

自分が思うほど、人は人に興味がないからです。

人はそこまで人に興味がない→ブログは読まない

ブログは読まれるような気がします。

特に、誰でも読めるようにネット上に上げると、余計にそんな気がするものですよね。

しかしながら、ブログは読まれないものです。

というのも、人はそこまで人に興味を持っていないという側面があるからです。

たとえば、ある方と名刺交換をして話をします。

私の名刺には、ホームページのアドレスと、ブログのアドレスそれぞれが載っています。

「ホームページとブログ、別々に持っているんですね」という話になることは多いです。

「ブログは平日オンリーですが、毎日書いてますよ。ぜひ読んでもらえれば・・・」とお答えします。

こんな話をすれば、おそらく全員がブログを読みに来るだろうと思いますが、実はそうではなかったりします。

推測ですが、多くて3割程度の人がアクセスしてくれて、まずは見てみる。この時点で7割程度の人は、見に来てすらいません。

そして、リピートする人は、そこからさらに減ります。おそらく、5%にも満たないかもしれません。となれば、95%の人は見ていないのと同じです。

なぜ、そう思うかというと、理由はあります。

次に会う機会があったときに、また同じような話になるケースがあるからです。

「ホームページとか、ブログとかやってます?やろうと思うのですよね」

いやいや、この間その話はしてまっせという感じになります。これは思うだけで、もちろん言いませんが。笑

それだけ、人は人に興味はなく、ブログは読まれないものだと思っておきましょう。

読まれないと思って書く方が、書いていて楽しい

ブログを書いていて手が止まるときは、自分の判断軸以外の要素を気にしたときだったりすることが多いです。

これを書いたら何か言われるかな?これを書いたら気にする人がいるだろうか?と。

たとえば、これまで経験してきた心外に思うことや、ダメージを負ったことについて書いて、そういう人は気にしないようにしましょうというブログを書いたとき、それを書くことで、過去にそういうことをした相手が自分のことだと気付くかという話です。

おそらく、そういう相手は、余計に人のことには興味はないんじゃないかなと思っています。だから見ないだろうと。

そう思うようにします。

実際のところ、本当にブログは読まれないものです。そして、読まれないと思いつつ、自分が思うように書いた方が、楽しいですしね。

「ブログ、読まれると思うとうまく書けなくて」

「何か言われる、気にする人がいるんじゃないか」

そう思って、ブログを書けない。アップするのが気が引けるというのであれば、ブログは誰も読んでいないと思って書くようにしましょう。

今日のこのブログも、おそらく今日は数人しか読まないはずです。(特に、ここまで読むのは)

編集後記

けさは、5時半起床。

昨日の夜、新しく買ったボードゲームを説明書を見ながら子どもとやっていたからか、若干頭が重いです。

普段使っていない頭を使ったようです。

昨日は、8月申告の決算の処理をいくつか。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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