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なぜ走るのか?走る理由はしんどい値を貯めて、「いつか」の「なにか」に備えるため。

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12月2日(金曜日) 税金会計セミナー「法人成りのリアル」開催します。

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10月の東京トライアルハーフ、そして11月つい先日のさいたま国際マラソンを走って、今年は来月の湘南国際マラソンを残すのみです。

いろいろなところで走っているという話をすると、「なんで走るの?」「しんどいでしょ」と言われたりします。また、自分でも練習不足でマラソンの時によほどしんどい目にも合うし、タイムもタイムと言えるようなタイムでもなく、何で走ってるのかは自分でも自分に問いたい質問です。

過去にある理由から走り始めたわけですが、いま考えたらなんだろう?考えてみました。

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走る理由。過去といま

秋はマラソンシーズンなので、この頃、朝夕・休日となれば走っている人をよく見かけます。

走ってる人って、おそらくそれぞれ何か走る理由を持って走っているんだと思います。運動不足解消のため、ダイエットのため、レースのため、なにか自分の限界に挑戦するため・・などなど。

私が走り始めたのは、まだ大学4年かそこらの頃に、税理士試験の勉強がイマイチうまくいかず、どん詰まるような気配が見えた頃です。

税理士試験は、だいたいスタートするときに「簿記論」と「財務諸表論」という会計2科目を同時でやるというのがスタンダードなやり方で、私もそうやっていました。

その試験で2科目とも、一度落ち、二度落ちたかな?というところで先が見えない感じがして、何かしようと思って、ちょうど東京マラソンが盛り上がりだしたのもあってブームに乗る感じで始めました。その頃住んでいた、小岩の土手を行ったり来たりして走っていました。

その甲斐あったか、心境の変化もあったか、その後は割とうまくことが進み、走ることはなんとなく、やったりやらなかったりはありながらも続けてはいました。そんな感じで今に至っています。

では、「いま」考えてみて、「いま」走る理由はなにか?結構考えてみると、分かりにくいかもしれませんが、「しんどい値を貯めるため」ではないか?と思い至りました。

「しんどい値」を貯めるために走る

マラソンに出るにしても、マラソンのために練習で自己練で走るにしても、いずれにしても走るのはしんどいです。

特に、最近は練習不足感が大きいので、そうすると練習も本番も両方しんどくて、常にしんどい状態ですね。そこは練習しろということに尽きますが・・・。

練習もそこそこ積んで、楽しく走れるときもありますが、練習の後半やマラソンのある程度の距離からは走る事それ自体はしんどいでしょうし、早朝夜などの、寒い疲れたというのもしんどいです。

ただ、その「しんどさ」を超えたとき、その「しんどさ」を超えた達成感があります。

その時に、やり切ったあとのしんどさ、そこから発生する「しんどい値」が自分の中に蓄積されていく気がします。

この「しんどい値」を、これから先の人生で起きる「いつか」の「なにか」のために備えておきたいという気持ちがあります。その「なにか」は、達成するのが困難な仕事かもしれないですし、仕事かそれ以外関係なくこれから先の人生で立ちはだかる壁を突破しないといけないときかもしれません。

いずれにしても、「いつか」が直近であることなのか、あるいはずいぶん後になってからなのか、どちらも必ず超えないといけないことだとして、それに諦めないで取り組むために、「しんどい値」を潜在下に据えて、その取り組みのときの燃料・糧にしたいということです。

いま、なぜ走るかな?と考えたとき、発想が固いですがこう思いましたね・・・!

走る理由を考えて、走る理由に!

今日、走る理由を考えてみましたが、これを考えることで走る理由が出来ました。(笑)

自分なりに、鍛錬とか修業的な意味合いもあって走ってるとは、なんとなく漠然と思ってはいましたが、ある程度理由が言葉として形になって、自分でも「今日は嫌だな・・・寒い・・・」みたいな日の、逆の言い訳になりそうです。

ガツンと蓄積だ。しんどい値だぜ。と、奮起したいと思います。

編集後記

マラソン後、月・火・水と朝ギリギリまで寝ています・・・。

そろそろ、疲れが残っているのか?ただだらけているのか?分からなくなりそうです。

このあたりで切り替えろってことですかね。

そういえば、日曜のさいたま国際マラソンで、C3fitのアームカバー(黒)を、左右とも失くしました。多分、アリーナ入り口で、ゼッケン見せたときに、カバンからすり抜けたみたいです。会場に入って中を見たらなくて、帰ってもなかったので、完全に失くしましたね。

また調達するしかないか!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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