スポンサーリンク

実はハードルが高い旅先での早朝ランニングは、早起き理論を応用した仕組み作りで実行せよ!

Pocket

今月のブログにはすでに何度か写真が登場してきているように、今月の初旬に鬼怒川温泉に行ってきました。

今回は大学のゼミでの旅行で、夕方にそれぞれ宿に集まり、部屋で話したり夜は宴会したり、そして0時くらいまで飲んで話して、次の日は午前中にそれぞれ帰るという、とにかくいろいろ話す旅行でしたね。

と、まぁそれがどういう話だったかは置いておいて、今回出かけるにあたって、早朝ランニングを目論んでシューズやウェア一式もカバンに詰めていきました。

さて、朝走れたでしょうか?

img_1145

旅先での早朝マラソンはハードル高い

鬼怒川温泉エリアでの早朝ランニングは出来ませんでした。

出来ませんというか、「いいかな」ということで、しなかったのです。

行きの電車では、次の日は走りたいから夜は酒を少なめにして、5時には起きて、知らない土地をランニング・・・!なんて思っていましたが、やはりできなかった。

実は今回に限らず、いつも旅行のときはシューズやウェアを持っていくのですが、一度でも旅先で早朝ランが実現したことはありません。

数年前にハワイに行ったときも、意気揚々とスーツケースにシューズを入れていたのものの、走らずじまい。あんなロケーションなのにもったいないしバカだったなと今でも思っています。

そして、今回の小旅行でも走れずに終わったという事で、なんでこうもいつも走れないものかね?と考えてみました。

早起きのシステムと知らない土地を走るというジレンマ

旅先での早朝ランニングがなぜできないのか。

まずは単純に前日飲みすぎて気持ち悪いとか、飲んでるから早朝には起きれないとかもあるでしょうが、私の場合はいずれもそこまではいっていませんでしたので、走れない理由にはならなそうです。

そこで思ったのが、旅先が知らない土地であるという点です。

知らない土地であれば旅館やホテルに泊まるわけで、宿泊日に施設の近くは通りかかったり、散歩したりするかもしれませんが、基本的にはそのあたりの地理には弱いということになるかと思います。

そして、そのあまりよく知らない土地を、早朝の自分が走る。

道はよく分からないが、気が向くままに走ってみようかな~なんて1日目は思っていましたが、1日目の夕方の自分と、2日目早朝の布団の自分は別人なのを忘れていました。

知らない土地をやみくもに走るということは、早朝ふとんの中の自分は面倒くさいと思っていたんじゃないかと。

これに関しては、以前にあげたこの記事と連動しています。

朝活は、早起きのコツ3つのポイントで起きて、習慣化できる!

このなかで、早起きのコツとして紹介させてもらったものとして、早起きしてなにかやりたいなら、事前にやることひとつを決めておいて、次の日起きたらすぐにそのひとつ目がけて起きろというものでした。

朝なにをするか考えたり、やりたいこと2つ以上あってどれにするか考えたりする時点で、布団のなかで面倒くさくなってゲームオーバーという話です。

この原理が、旅先の知らない土地を、朝ルートを考えながら走るというのと重なる部分があるのではないかという話です。

うーむー、この結論にぶち当たったとき、妙に納得した自分がいます。

早朝、起きることは起きるのですが、面倒くさくなってるんですよね、私の場合は。

早朝ランをするには、まずは起きなくては実現しなくて、まずはその早く起きるというところを実行させる仕組みを作らないといけないのだなということ。

じゃあ仕組みはどうするか?

早朝ランだけにこだわらない

旅先でのランニングは早朝ランで決まり!と思っていたところがありますが、ちょっと視点を変えれば見えてくるものがあるかもしれません。

そのためにはどうすべきか、実際に早朝ランはしたいわけです。その仕組みはと。

まずは、1日目の到着日に、夕方宿に着いた時点で、事前にあたりをリサーチしたりすること。

着いてから自分でルートを散策したり、アプリで調べてみたり、フロントで良いランニングコースはないか聞いてみたりなど。コースをある程度固めておく。

もちろん、その夕方もがっつり走っても良いですしね。むしろ、実際に走った方が、次の朝のハードルは下がるでしょう。効果がありそうです。

そして、この事前準備を仕組作ったうえで、次の日の朝に早朝ランに難なく臨めるのではないかと!

本当は知らない土地を開拓するように、朝陽のなか気持ちの良い風を受けて走るというイメージで走ろうとしていたわけですが、しんどい早起き君は旅先にも付いてきてしまっているということで、困ったもんです。

現実をみて、早朝ランだけにこだわらないというのが、旅先早朝ランを実行するヒントかもしれないです。

ちなみに、トップの階段の写真を見ると、この階段の上り下りを含めたコース、なかなか走りごたえありそうです。

img_1140

けっこう起伏もあって、ロードですが走りごたえはあったんだろうなぁと。

img_1147

ロケーションも良いです。

の、わりには空いています。穴場かもしれませんね。

次回行く機会があれば、リベンジします。

ジレンマに負けないリベンジを!

編集後記

今日は久しぶりにランニングと早起きの記事でした。両方を組み合わせたのは初めてかもしれません。

いま、今度主催する税金会計セミナーの募集をブログ内でかけてますが、そのうち早起きセミナーなんてのもやってみたいですね・・・!

考えてみますっ!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
スポンサーリンク
スポサーリンク
スポサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポサーリンク