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仕事を依頼してもらいやすく、仕事を提供しやすくするのが、仕事のメニュー。メニューが馴染まないと思える仕事だからこそ、メニューを作る意味はある。

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仕事を提供するなら、自分のメニューを持つことが大事だと思っています。

特に、目に見えない仕事を提供している税理士であれば、なおさら。似たような業種でも同様です。

メニューがあるから頼んでもらえるのであって、メニューがないものを頼む人は少ないはずです。

メニューを作りましょう。

自分が提供しているメニューを作ろう

メニューというと、飲食店で席に座ったときに出されるメニューを想像するかもしれません。

ずばり、メニューとはそれです。

飲食店でなくても小さな規模の会社であっても、飲食店のようなメニューを作って、何を提供していて、それがいくらなのかが分かるようにした方が良いと考えています。

「えっ、飲食店みたいな写真付きで、沢山のメニューなんか作れないよ」という声が聞こえそうですが、そこまで作り込んだものでなくても構いません。

実際にやっていることをいくつかと、それがそれぞれいくらか。それだけで十分です。

イメージとしては、街のクリーニング店や靴修理のお店が軒先に掲げているメニューです。

ワイシャツはいくらで、ズボンやスカートはいくらと、仕事の内容と金額が明確になっています。頼む側からすると、明確になっているから頼みやすいわけです。

だからこそ、メニューを持つことは大事だと思っています。

ブラックボックス化しやすい仕事だからこそ、メニューが活きる

目に見えないサービスを提供している税理士という仕事では、より一層何をしているのか、何を提供しているかを分かりやすくした方が良いと考えています。

これに近い業種でも、それは同様です。

一般的に、多くの税理士はメニューは持っていません。持っていたとしても、それは大体いくらという感じのもので、それを見せることはなかったりします。

たとえば、「顧問、いくらでしょうか?」と聞いたとき、その内なるメニューをチラ見して、

「つ、月5万で、け、決算料20万円です」と答えるような感じでしょうか。あまり明確ではないことが多いかもしれません。

私が税理士でメニューを持った方が良いと思ったのは、まずは税理士が何をしているか分からないという言われることが多い。(仕事のブラックボックス化)からです。

ついでに、何をしてもらえるかが良く分からないと言われる、から。

それを明確にして、ついでにいくらかまで明示しておけば、頼みやすく感じてもらえるのではないかなと。

メニューがあれば、頼んでもらいやすく、提供もしやすい

仕事を依頼しやすくしてもらうためのものとしてのメニューですが、仕事を提供する側からしても、メニューがあることが活きるケースは多いです。

いま私が提供しているメニューとしては、

・税務顧問

・税金の単発での相談

・クラウド会計導入サービス

・個人の方限定の簡単な相談サービス

・個別コンサルティング

となっています。

それぞれのメニューを見て、お申込みいただくことが出来ています。

また、何をどう依頼したら良いか分からないという方のためにも、メニューがあることが活きます。

メールでカウンセリングをして、それならあのサービスはどうでしょうかと提案できます。

相談したいといっても、その相談は疑問に思うことの解決であったり、税務顧問についての相談であったり、様々です。

そこで、当てはめることができるメニューがあると、仕事を提供する方からしても、メリットがあります。仕事が提供しやすいからです。

仕事を依頼しやすくしてもらうと同時に、仕事を提供しやすくするメニュー作り。

飲食店でなくても、メニューが馴染まない仕事をしていても(税理士もメニューが馴染みません)、小さい規模でも、メニューを作る価値はあります。

編集後記

けさは6時半起き・・・。

昨日のブログで、早起きしてても二度寝はすると公言したとおり、翌日に早速やりました・・・。

昨日は研修会に参加して、消費税が10%になったときの取扱を学んできました。

今度こそ、おそらく上がるのでしょう。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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