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自己投資に充てる時間軸の設計は、24時間から差し引いて求めた時間を、投資の目的に照らして設定することがカギとなる。

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自己の成長のためには、自己投資が欠かせません。

大人になっても、日々勉強することで得られるものがあります。

そこで問題なるのが、時間をどうとるか?悩めるところです。

効果的に自己投資に充てるための時間軸は、その自己投資の目的に照らして設定することがカギになります。

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自己投資は必要だが、時間が・・・

大人になってから、誰に強制されるでもなく、自身で行う自己投資。

目的は、仕事で成果を出すため、質の高い人を目指す、人生を豊かにする、など、それぞれあると思います。

こうした自己投資は、読書・セミナー参加・教材購入・資格試験・勉強会参加など、数多くの方法があります。それぞれが、それぞれの目的に照らして、必要な投資を行う必要があります。

ここで問題となるのが時間です。

仕事が日々の時間の大半を占めているのが現状ですよね。

最低でも週5日、一日8時間以上は、仕事をしている時間となるパターンが多いでしょう。

その時間を差し引いた時間から、睡眠時間、食事・風呂・着替えなどの生活時間、家族との時間を差し引いた時間が、自己投資に充てることが出来る時間となります。

「自己投資に充てたいが、時間が・・・」と思われることは多いかと思います。

まずは時間を確保しなければ仕方ないので、上記のように、自己投資に充てることができる時間を把握しておくことが大事です。

そして、それをどう使うか?

実際問題、時間はあっても、しっかり効果的に使わなければ、漫然と時間は過ぎ去ります。

セミナーや勉強会参加であれば、その場に行き、参加しなければならないので、時間と学びの場が絶対的に確保できますが、自分でやる学びは、自分次第になります。

読書、教材、資格試験、時間軸が自分次第となる自己投資は、目的に照らして設定することで、その時間を無為に過ごすことを防げます。

投資の目的に照らして時間軸を設定する

読書をはじめ、自分でする自己投資は、自分で時間を使い、その時間内で最大の効果を出すことが大事になってきます。

時間24時間から、仕事、生活、家族との時間などを差し引いて、確保できる時間を計算します。

それは、

・朝起きてから仕事に出るまでの時間

・通勤時間

・昼休み

・時間調整の時間

・仕事後の時間

などが挙げられます。

この、確保できる出来る時間と、やりたい自己投資を並べて、どこでどの投資の時間とするかを意図的に意識することが大事です。

漫然と、手当たり次第に時間を使うと、投資をやっているのかやっていないのか不明確になり、やったりやらなかったりしてしまいます。

たとえば、私の場合、資格試験の類の経験が割と多いので、資格試験の勉強の時間軸をとることを意識していた時期があります。そういった時期の、時間軸の取り方を紹介してみます。

資格試験の時間軸は夜。ほかの時間はその他

資格試験の学びは、積極的に使っていた時間は夜でした。夜、帰宅後に、寝るまでの時間を使います。学んで、記憶し、その後寝ることで意識に残すために、そうしていました。

これで、夜の時間は、学びの効果を高めるという目的の元、資格試験に充てられます。

実際は、自己投資を同時並行で、いくつかを抱えている場合もあるかと思います。

この場合、資格試験以外を、その他の時間でやるということが決まります。

仮に、教養を高めるためのDVD教材をとっていて、それに着手したいのであれば、ある程度落ち着いてやる必要が出てくるかもしれません。

それならば、朝、仕事に出るまでの時間を利用しようという設定がされます。

朝、一時間、有意義な学びをすることで、教養が深まるとともに、この時間を持てたことで優越感すら感じられるかもしれません。一日のスタートを切るには、良い効果が期待できます。

こうして、夜は資格、朝は教養の学び。そして昼と通勤時間が残ります。

通勤時間は、朝の電車移動であれば、時間をずらしてもある程度混んでいます。

あまりアクティブな自己投資はできないと決めて、シンプルなものに限定して、それだけに徹することがカギであると考えています。

具体的には、読書それのみ、何らかの音源教材を聞く、購読しているメルマガを読む、など、一点集中で、それだけをします。

いくつもやろうとすると、集中力が散漫になるので、いくつもやるのではなく、あえて一つに絞ります。

あまり動きがとれない電車内であれば、是非そうしたいところです。

そして、昼休みの時間は、食後に少しの時間だと思うので、あまりストレスにならない程度に、読書、メルマガを読むなどをすると良いかもしれません。

資格試験をやっていることをベースに、どう自己投資に時間軸を充てるかというお話しでした。

たとえば、資格試験が近くなれば、夜に暗記、朝に演習と、目的に照らして設計しなおせば良いのです。

これをベースに、それぞれカスタマイズして、時間を充てていかれると良いでしょう。

目的に照らして設定するから、できる

自己投資に充てるための時間軸の取り方について、書いてきました。

自己投資は、自分でやりたいことを、自分の目標などに照らしてやるものなので、自分でやるように意識しないと、誰も支持してくれません。

だからこそ、確保できそうな時間を差し引いて、求めます。

そのうえで、それぞれの目的に合わせて、自己投資を設定していきます。

ここで大事なのは、しっかり時間とやることを合わせておくことです。

漫然と、適当に時間を見積もって、どこかでなにかをやれば良いと思っていると、どれをやろうか考え面倒になり、結局なにもやらなかったりします。

こうなると、時間が無駄になり、時間があるのに時間がない感覚に支配されます。やりたいのに出来ない自己嫌悪にも陥ります。

うまくやっている人は、自己投資を時間を上手に使ってやっていることも多いです。

仕事のせいにする、家族のせいにする前に、一度落ち着いて、設計してみてからの自己投資がカギですね。

それでも時間がなければ、別に解決案を練って、再度ここに戻ってきましょう。

編集後記

昨日は朝の9時から夜の21時まで、所属する税理士会の定期総会でした。

昨日のように、まる一日身動きとれない場合、ブログをいつ書くか、あらかじめ書いておくのか、考えておかなければなりません。

夜、お酒が入るなら、なおさらです。

昨日のブログは、前日の夜にネタと構成のベースを作って、翌日朝に仕上げてアップしました。

これからも書いていきます・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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