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インプットしたことのほとんどがアウトプットになるブログライフ。ブログは思考を加速させる。

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ブログを書いていると、自分でインプットしたことの多くがアウトプットされます。

今日は、私がどうブログを書いているかというところから、ブログを書くことによるインプット・アウトプットの効果について書いていきたいと思っています。

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ブログの書き方。

私がブログを書くときは、基本的にいつも持ち歩いているネタ帳か、ウェブ上のEvernoteにメモしたことを参考にして、記事まで持っていきます。

ブログを書くようになってから、圧倒的にメモの数が増えました。というか、むしろ以前はほとんどメモをとっていませんでした。「覚えたらいい・・・」と思っていました。

しかしながら、いまではブログネタにすることをメインに、常に毎日メモしたいことがあるため、メモは手放せなくなりました。

セミナーや講演会に参加するときはメモを広げて、話を聞きながらネタ帳にメモをします。

それ以外でも、本を読んだ得たこと、人との会話で得た知識、その他気付いたことはEvernoteで断片的に箇条書きでメモしておいて、あとでネタ帳に詳しくまとめるようにしてメモを活かしています。

そのうえで、ネタ帳にまとめたものをベースにブログを構成したり、断片から一気に広げてブログ記事にまで持っていったりしています。

ブログを書くときは、自分の体験ならそのまま使えますし、どこかで見聞きしてきたことなら自分や自分の環境などに絡めて書くことが多いです。また、逆に自分の経験ありきで、見聞きしたことへ繋げることもあります。このあたりは、記事を読んでもらえば分かるかと思います。

いずれにしても、メモ習慣のおかげで気になったこと・参考にしたいこと・取り入れたいことは、なんでもメモしています。言わば、自分のインプットのなかで重要な項目はほとんどすべてメモしていることになります。

これが、最終的にはブログを目標にしていながらも、インプットとブログ書きの間にあるメモをすることにより、重要項目はほとんどすべて(簡易な)アウトプットをしていることになるわけです。

すべてのインプットをアウトプットする

知識を学ぶインプット。

インプットはアウトプットが行われることで、深く自分に落とし込むことが出来ます。

このブログで私が好きな(!?)項目である、ブログ論という項目があります。そのなかでよく言っていますが、ブログは最強のアウトプットなんですよね。

自分で取り入れたなんらかのインプットを、公開を前提としているブログに書くにあたって、ある程度考えて、言葉・文字に起こして、まとめて書く。この過程を通じて、アウトプットが出来て、自分に深く落とし込むことができるというわけです。

とはいえ、メモしたことのすべてがブログの記事になるわけではありません。

メモはしてみたが、まだブログ記事までは持っていけないと思えば、とりあえずメモにストックしておいて、時が来るのを待ちます。(この場合、ブログに書くときに深く考えてアウトプットできます)

また、メモしたがブログにはならないという場合もあります。この場合も、少しだけではありますが、書けるかトライして、少し考えます。むしろ、このパターンの方が多いです。何でもかんでもブログに持っていければ楽ですが、記事にするには内容が薄すぎたり、書くのにパワーが要りすぎて書くに書けない場合もあれば、書くのに不適切な場合もあります。

この場合でも、ブログネタにはならないネタもトークネタやこのブログの編集後記くらいには使えたりするので、形は違えど表には出すことができるわけです。

いずれにしても、自分が重要だと思いメモしたことのほとんどは、簡易であれ、深い場合もありますが、なんらかのアウトプットが生じていることになります。

これは、読書・セミナー・人との会話・・・様々ある学びを刺激し、思考を加速させる大きな要因になると思っています。

インプットからアウトプットで思考が加速すれば、行動が伴ってくる。

最近、若干ではありますが、そう感じ始めています。

インプットだけでは身にならないというワケ

ブログを書き始めるまで、メモはほとんどとっていなかったのは前述のとおりです。

さらに言えば、メモをとらないどころか、「なにか変えよう!」と思いビジネス書をよく読んでいました(今も読みます)が、読んで内容が良かったとしても、読み終わればそれまでで、良かったところをメモしたり、そこに書いてあったことを実践したりということは皆無でした。

インプットで終了していたということです。

「いつか、どこかで、誰かに話そう」くらいは思いますが、すぐにそのタイミングが訪れるわけでもなく、時間が経過するごとに忘れるか、記憶が薄れるか、時間の経過でそのときのテンションが消失していたりして、実際に話すタイミングが来ても結局話さずに終わってしまうということを繰り返していましたね。

いま。ブログを書くことでインプット→アウトプットで、さらに行動が伴うというのは、さらにそれをブログネタにしようという狙いもありながら、一度がっつり考えることで、行動しやすい状態になっているのかもしれません。やろうかなと思いついてから行動に移すまでの間の心理ブロックが働きにくくなっているように感じます。

アウトプットのために一度がっつり考えることで、行動を頭のなかでシュミレーションしているのが効いているのかもしれません。

ここまで、今日のこの記事で175記事目になるブログをここまで書いてきて、インプットアウトプットについて思ったこと、感じたことを書いてみました。

アウトプットがあればインプットは楽しく、先の行動が見据えればアウトプットはより意欲的にできます。

だからこそ、ブログはこれからも書き続けていくでしょう。

編集後記

今日は午後から税理士会の会議でした。その後は新年会。

今日は早いうちからブログを上げる予定がどうしても間に合わず、夜9時の段階でカフェで書いて上げました。

いつもこうだとキツイけど、たまにはアリですね。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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