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ブログネタの探求と枯渇について考えてみる

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原則として、土日祝日を除く、平日に書くと決めているこのブログ。

まだ始まったばかりで、そんなに早くソレを考えるか?という声も聞こえる気がする中、いずれ来るかもしれないブログアイデア切れと、そうなったときに、どうやって対処してブロックするか、というようなことを今日はネタにしたい。

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書きはじめ、継続的に書くことを考える

ブログを始め、自分で決めた間隔で更新する。

ブログを書いてみようと思い始めたのが3月のなかばくらいで、それからどう始めるか考え、更新頻度を含め、どういうスタンスでやるか、内容としてどういうものを書き、それをある程度継続させられるのか?

といったようなことも考えてきました。

そして書きはじめてみたわけですが、ブログを書いていなかった少し前と、ほぼ同じ日常生活と同じ動きをしながら、その生活サイクルにブログライフが組み込まれたという状態です。

ブログを書くということは、内容、意味がある、ないにせよ、アウトプットをしていることになります。そして、そのアウトプットの原資となるのは、自分であって、これまで培ってきたインプットと、そして今、未来のインプットがそれを形成します。

継続的に、何かのネタをもとに話を構成するには、やはり、いかにインプットするか、実際の行動でも、見聞きでも、そこが重要になると感じています。

ブログライフが組み込まれていない日常、すなわち今よりはアウトプット頻度が低いか、ほとんどないという日々と同じように過ごしては、早々にネタ切れに引き起こすわけですね。

いかにインプットはすべきか!?

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インプットに関しては、ちびちびしてきたつもりでしたが、実はまだまだでした。もちろん、仕事ではある程度のインプットとアウトプットはしていますが、そこでのインアウトは、まさに税理士業務本業のみに掛かる部分で、しかもインは守秘義務がある関係で、外部にアウトというのは、なかなか難しいです。

オブラートに包むと、良くわからなくなるか、有用な情報ではなくなる傾向にあります。仕事上知りえた情報はアウトしにくいインとして置いといて、その他でのインプットは、本、セミナー、自分で新たに何か行動を起こす、やなんかで積極的にやる必要があります。

外的要因ととらわれるインプット、自分の中から引き出す

外的要因としての本やセミナーに対して、内的要因というか、自分のなかからネタを出すという作業もしていたりします。

以前、自分の強みの活かし方はどうするか、というブログネタもありましたが、それです。どうしたってネタに困れば、直近の環境に依存しがちだと思いますが、強み、というコンテンツから、ひらめきは案外生まれそうです。

具体的には、自分の強みや得意なこと、興味のあること、そして興味がありそうなことまで、ずらっと書き出してみたのです。

内容的には仕事やライフワークで実際に使えていること、役に立っていること、少し弱いけど強化すれば使えそうなこと、これからの努力でカタチになるもの、など。

意識的に考えて書き出さないと、案外忘れていたり、過小評価していたりしてました。そのひとつひとつをそのまま使っても良いし、色付けして使ってもいいですしね。自分のなかから引き出すブログネタは、限界があるインプットという作業の、助けとなるかも!?

ここまでやって、さらにネタでしんどくなったどうするか!?

これについてはブログを続けながら、行動しながら考えていきたいと思う。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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