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仕事のお金を支払ってもらえないときの対処法。3ステップで、臆せず動く。

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フリーランスやひとり社長をはじめ、代表者自らが多くの仕事をこなす場合に気を付けたいのが、お金の未収です。

仕事をしたのに、お金をもらえないということがあり得ます。

万が一、そうなったときのために、お金をどうもらうか意識することは大事なことです。

仕事のお金がもらえないことは、少なからずある

税理士として会社の経理や税務に携わる仕事をしていると、少なからずお金をもらえないシチュエーションを見ることがあります。

関わらせてもらっている会社が取引先から、代金をもらえないようなケースです。

言わずもなが、仕事のお金がもらえないことは痛手でしかありません。

お金をもらえなければ仕事が回らず、仕事が回らなければ暮らしも回りません。

しっかりと仕事を提供したのであれば、しっかりお金をもらいたいところです。

お金を払ってもらえない理由には、いくつかあります。

・相手がお金を払おうとしない(ずるい)場合

・お金に対して、ひどくルーズ

・(資金繰りが回らないなど)支払い能力がない

普通にまともであれば、仕事のお金は払ってくれるものです。もらえないケースは、ほとんどの場合は上の3つに当てはまることが多いです。

いずれにせよ、もらえないには変わりありません。

もらえるように、動きましょう。

お金をもらえないときの、対処法

仕事のお金をもらえないときは、その相手が破産などをする前、いわゆる法的に動くというよりも前に、動かないと意味がないと思っています。

払う余裕がないところ、払うつもりがない相手には、法的に動いてもあまり意味がないケースが多いからです。

結局、権利を得てもはらってもらえないなら同じことだからです。

払ってもらえないとき、端的にいえば、

「すぐに動く」

ことが大事だと思っています。

具体的には3ステップかなと。

・催促する

・勝手に考えて遠慮しない

・催促して反応がなければ、お疲れさん

こんな流れです。

すぐに催促する

仕事を提供したのに対価としてのお金を払ってもらえないときは、催促をしましょう。

すでに請求をしているものが、支払期日までに払ってもらえなければ、催促するほかありません。

催促は、すぐにしましょう。

たとえば、2019年2月19日(火曜日)が期日なら、その日にこちらの銀行口座にお金が入ってくることが筋です。

一般的な銀行取引を想定するなら、その日の15時までに相手はこちらに振り込まないと、その日にこちらに来ません。

その時間までに、手続きをするのが、筋といえます。

19日の夕方に確認したところ、入っていない。その日は、ひとまず待ちます。

次の日の10時頃、再度確認をしてみます。19日の15時以降に振り込み処理をしている場合も、翌日の10時頃には入っています。

もし、翌日の10時に入っていなければ、おそらくは振り込んでいない。

「確認したところ、振り込まれていないのですが」と、すぐに催促を伝えた方が良いでしょう。遅すぎず、早すぎずの、タイミングです。

翌日、開口一番が気まずいなら、枕詞を添えましょう。

「行き違いになっていたら、申し訳ありませんが」、と。

勝手に考えて遠慮しない

催促をするにあたって、ひとつ注意があります。

それは、

「こちらで勝手に考えて遠慮しない」

ということです。

入金されないことについて、

「もしかしたら、日付を勘違いしているのかも?」

とか、

「忙しくて、忘れているのかも?」

とか、そういった、こちらで勝手に考えるのは、意味がないことが多いです。

おそらく、多くの場合は、「バカだったな、そんなこと考えて・・・」と落胆するケースがほとんどだったりします。おそらくですけど。

確かに、相手の都合は何かあるかもしれませんが、支払期日はそこにあります。決まっているんですよね。

その時点で、あまり遠慮は意味がないんじゃないかと思っています。

この辺は、結果だけを見て、こちらで勝手に理由付けをしない方が良く、結果を見て催促をしてしまうが、吉なことが多いです。

催促しても反応がなければ、お疲れさんです

仕事のお金を支払ってもらえなければ、究極的には催促する以外はないのですよね。法的力は、実際に払ってもらうまでの効力が曖昧だったりしますし。

大きな仕事をして、お金をもらっていないとなれば、そこそこ追及したほうが良いでしょう。やはり、大きな仕事の大きなお金は欠かせないので。

ただ、なんとかなる金額であるなら、もう「お疲れさん」と決め込んで、関わらないのも手です。

もし、前金が受け取れないなら、即座に「お疲れさん」でもいいでしょう。

そもそも、初回の前金から払ってもらえないのは、何かよく訳の分からない挑戦状なんですかね?もちろん、それでは仕事は受けられたものではありません。

特に、仕入れの支払いが先行している場合など、すでに経費が多くかかっている売上の代金をもらえないと、ダメージは大きいですしね。

臆せず動くしかありません。

そんなことで、仕事のお金がもらえない場合の対処法。3ステップに寄せて、書いてみました。

こんな話を集めたのが、今度のセミナー。そんな話ばっかり、集めてみました。

3月1日・2日 フリーランス・ひとり社長のための、お金のもらい方セミナー

編集後記(きのうの野田)

きのうは、再三悩んでいたクレジット決済の手続き処理を。

一応、出来たみたいです。

これから、配置します・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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