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Windows updateでキーボード配列がいつもと変わった場合の対処法。英語配列になっている場合はすぐに修復できる。


文章執筆、ブログをはじめとした仕事は、MicrosoftのSurface Pro4を使っています。

使い始めて1年半ほど、2月にキーボードがおかしくなってしまいました。ぼちぼち寿命か?と思いましたが、一応調べてみると原因は違いました。

同時期にあったWindows updateにより、英語配列になっていたようです。

確認すると、すぐに修復できました。

Windows updateでキーボードの配列が変わる

Windows update後にキーボードの配列が英語配列となり、キーボードの配列が変わるということがあるようです。

使用しているSurface Pro4にて、普段と入力の仕様が異なることに気付きましたが、キーボードの不良かと思い、しばらくそのままにしていました。

調べてみるとキーボードの言語設定が問題となっていたようです。

私の場合、メールアドレスやURLを打ち込んだり、カッコ書きをしたりする機会が多く、以下のような問題がありました。

たとえば、wordで案内を作るとした場合、

メールアドレスを打ち込もうと思い、@といこうとすると・・・

@としたかったところは、[ と打ち込まれてしまいました。

@が打ち込めないのはやっかいで、各種申し込みやフォームに打ち込むときにメールアドレスを打てません。Googleのフォームなど、メールアドレスの入力で@が欠けると適正なアドレスではないと判断されるものもあるので、申し込みすら出来ない場合もあります。

また、カッコ書きでも異なる入力となっていました。

(ご案内)といきたいところ、

んん?といったように、よく分からなくなっていました。

これらについては、キーボードの言語設定を日本語に戻すことで対応できました。

キーボードの言語設定の順序

まず、トップ画面から、設定に入ります。

そこから、時刻と言語へ入ります

時刻と言語のページでは、3つの項目が左にあります。

そこから、地域と言語を選択します。

地域と言語を開き、続いて画面右側、「言語」とある箇所の「日本語」をタップします。

選択項目が出てくるので、「オプション」を選択します。

そこで、ハードウェア キーボード レイアウトがあります。

「レイアウトを変更する」をクリックします。

ここで、英語キーボードと表示されていました。同様であれば、この方法で修復できる可能性はあります。

英語をキーボードを、日本語キーボードに変えます。

そして、サインアウトで完了です。一度ログアウトしますが、これで大丈夫でした。

気になる場合は、同じ手順で進み、日本語キーボードになっているか確認してみましょう。

同じ症状なら、これで対応できる可能性がある

これまで、キーボードの配列が変わったという経験がなかったので、当初は使用不良かなと思い諦めていましたが、案外簡単ではありました。

画面順序はMicrosoftのSurface Pro4でやっています。私と同じ症状であれば、他のシリーズも同じような順序で進めるかなと。

これとは別に、Surface Laptopも使用していますが、そちらもキーボード不良はありました。

こちらは最新のupdateで修復できたのですが、Surface Pro4ではupdateが最新で、それでは修復できなかったので、言語設定から対応しました。

編集後記

昨日は祝日でブログもオフ。全体的にも一日オフでした。

天気も悪かったので大人しく、近所で買い物。その後は子どもを連れてスーパー銭湯へ。

帰宅してビール飲んで、結構ゆるんでました。たまには、こんな日もアリです。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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