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税理士試験、最後の最後は体調管理が重要。風邪でも受験したH20年の試験を振り返る・・・!

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8月に入りました。

今年の税理士試験の本番初日まで、あと数日という数えるほどのところまできましたね。

受験を予定されている方は、それぞれ準備されているとは思います。

ただ、今年の試験科目を突破するために最後の最後に大切なこと、それは体調管理です。

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しっかり体調管理をしよう

いよいよ8月に入り、今年平成28年の税理士試験が9日から始まります。

最後の追い上げの追い上げです。

受験するという方は、それぞれ準備されていて、最後に理論を全読みで回したり、今年のヤマを徹底的におさえ、かつ基本論点もざっとながめ、苦手論点の見直しなど、忙しい日々を送っているんじゃないでしょうか。

仕事をしながら勉強していれば、試験日とその前日など、休みをとる兼ね合いから、仕事も徐々に調整していかなければならず、勉強に仕事にと、あくせくしているかもしれません。

それぞれ、いろいろ試験に向けてやらなければならないことはありますが、計算方法や理論暗記の追い込みよりも大切なことがあります。

一番大切なのは体調管理です。

試験前の週末に夏風邪にかかり熱が出た話

試験突破に向けて、1年間勉強してきて、なんとか合格するレベルに達した。としても、本番当日に体調不良になってしまえば、試験も何もありません。何とか会場に来れても実力は発揮しきれないかもしれないし、最悪会場にも行けないコンディションかもしれません。

試験と100%で向き合うことなく撃沈ということは避けておきたいところです。そのために、自分なりに体調管理に努めましょう。暴飲暴食は避けるとか、あまり体を冷やさないなど・・・、新しいことは取り入れなくてOKですが、基本的な体調管理に努めましょう。

と言いつつも、過去の税理士試験で1度だけ、風邪をひいて熱が残る体調で臨んだ試験がありました。

平成20年の簿記と財表。3度目の受験でした。

この年は、前年の試験で簿記財表ともに、AとBで落ちてしまい、年内に受講していた法人税の受講を切り替えて1月から上級コースで勉強を再開していました。

まぁ3度目ということで、さすがにやばいという思いから猛チャージして、直前模試や全答模試でも、上位5%あたりの付けていました。正直その年は受かりそうだなと思いながら、直前期を過ごしていました。

その年は、試験本番の日の前の週末に、大原で過去問を解くというクラスが用意されていて、それに参加していました。試験感覚を養うために、実際と同じ時間(簿記は9時から)に、同じ時間(2時間)で問題解きができるというものです。ファイナル練習問題ってやつでしたね。

ところが、その簿記のクラス後、財表クラスの前に昼飯を食べていたところ、急に体がだるくなってきて、それでも財表を受けましたが、財表のあとにはけっこうしんどくなっていました。あとで熱を測ると38度くらいあって、完全に夏風邪を食らったわけです。

そしてすでに土曜日の午後になってしまっていて、空いてる病院を見つけらずに、結局市販薬でしのぎ、日曜はおとなしくしていました。正直ショックでしたね・・・。

試験本番の翌週火曜日、しつこい夏風邪は抜けなくて、熱もまだ高い状態でした。

それで、結局試験を受けることにしたのですが、高をくくって、この状態でベストを出すということに全力を尽くすことに集中することにしました。周りの体調がベストな受験生を考えても、ナーバスになるだけでしたしね。

体調不良になったら、その状態でベストを出すしかない

正直、その年のその試験のことは克明に覚えています。忘れられないですね。

結局、不調の状態で試験を受けるということで、どうするのがベストか、考えてみました。

熱があったので、急いだり焦ったりすると体温が上がる気がしたので、極力熱を上げないように、気を付けていました。熱が上がると風邪っぽさが出てきて、頭がぼーっとするため、問題解きに影響が出てくるというのが分かっていました。

当日会場に向かうときには時間を十分余裕にみました。何かでギリギリになると駅や会場付近で走らなければならなくなるので、そうならないように時間をみて、ゆっくり歩いて会場へ向かいました。冷却シートも額に貼っていました。

そして実際の試験の時間は、常に平常心でゆっくり解くことに決めてそう解きました。    「分からない!終わらない!」と思うと焦ってしまい、熱が上がってくるかなと思っていました。とにかくゆっくり、慎重に、出来なそうなところは直ちに後回しに・・・と解きました。

消耗するといけないと思い、何度も電卓入れたりはせずに、確認のための電卓入れだけに努めて、なるべく振り返りをしないようにしましたね。

そんなこんなで、なんとか簿記と財表の二科目を受験できました。

結果としては、簿記財表ともに合格できました。

その年は簿記で大きく連結が出たし、財表の理論は大原の全答模試がそのまま出たため、得意な論点と機運に助けられた部分もありました。そして、焦らずに解いたことが、逆に功を奏していたかなと・・・。

久しぶりに思い返してみました・・・!

試験本番まで、体調管理はやりすぎてもやりすぎることはありませんが、やりすぎても体調不良は降りかかることがあります。そのときは極力早く治すことに努め、本番当日までに回復しないときも、なんとか受験できるというコンディションであれば、考えてベストを尽くすことに努めましょう。

試験は1年に1度しかありませんしね。とにかく後悔はしたくないことです。

とはいえ、論点整理も大事です。

ある程度健康管理に努めつつ、論点をおさておきましょう。後悔しないように。

編集後記

土曜日は朝5時からジムにいってきました。

24時間営業のジムは、早朝深夜はスタッフがいません。けっこうおもしろいことも起きてます・・・。

土曜日の朝は、筋トレマシンに座りながら寝ている人いました・・・。

その方、30分くらい寝た後、今度はストレッチスペースで寝てました。

早朝ジムは眠いのはやまやまですが、本当に寝るとは強者!

寝ないように気を付けます・・・!


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
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