積読となった、たまった定期購読雑誌の読み方。こう読み進めれば攻略できる。


雑誌を定期購読していると起こるのが、雑誌の積読。

これまで、いくつか定期購読をしてきたなかで、何度もやってしまったことでした。

「まずい、たまった!」となった時に、どう読み進めるか決めているマイルールがあります。

スポンサーリンク

なぜか積んでしまう、定期購読

雑誌の定期購読はこれまでに何冊かやってきました。

定期購読はすべて紙ベースで、週刊・月刊で届く方法でやっていました。

ピーク時で5冊程度。現在は2冊で、週刊、月刊それぞれ一誌ずつです。そのうち、週刊の方(AERAですが・・・)の定期購読はあと2冊で終わり、いよいよ一誌だけになります。

これまで、何度も雑誌の積読をしてしまいました。雑誌はペースが早く、一冊読むのが遅れると、ほぼ読まずに次が来るということもあります。そして、積まれてしまう。

聞いた話では、届くパッケージを開かずに、何十冊も積まれたまま放置してしまっているというエピソードもあるそうです。想像できます・・・。

読むのが遅れ、積まれてしまうと、余計に読みたくなくなってしまい、さらに積読を加熱させます。どこからどう読めば良いか分からなくなるからです。

一時期、5週分ほど遅れをとり、積読マスターになりかけましたが、なんとか再起を果たしました。

積読となった雑誌の読み方として、やっていることがあります。

積読になったら、臆せずに新しいものから読む

次から次へと雑誌が積まれてしまうと、読もう読もうとは思いつつ、どこからどう読めば良いか分からずに、再度積んで放置してしまうということがあります。

「今から古いのを読んでも、おそらく読み終わるまでに次の号がきてしまう・・・」

そんなことを考えて、手が止まります。

そこで、積読雑誌の読み方攻略。積んでしまったら、臆せずに新しいものから読みます。

最新の号は、まず情報が新しいです。そして、新しい号を読むのが、やはり楽しいです。人間的な心理として、古い号を読むというのがテンションが下がり、新しい号が読んでいて楽しい気がするものです。食材を、少しでも新しい期限で買うのと、似ています。

一度、古い号はないものとして、最新号を読みます。すると、結構読めます。

最新号と、先週号くらいの積読であれば、最新号をサクッと読んで、先週号まで読めたりします。そのためには、まずは最新号を読みましょう。

では、5冊ほど、あるいはもっと積んでしまったらどうするか?

読みたいところを読み、あとは流して読む

一時、5冊ほど雑誌を積んでしまったとき、無限に積む積読マスターの称号が見えてきました。「いや・・・これでは本当に積んでしまう・・・」

手を打ちました。

まずは、最新の号から読みました。最新号は、やはり楽しく読めるので、次が来る前に読み終わりました。

そして、古い号。すでに何冊も積んでいるので、すべてを読むことはできません。そこで、読みたいところだけ読んで、興味がないところはざっと流して読みました。実際、本当に気になる、読みたい部分というのは、そうあるわけではなく、多くは興味がないか、流せるような内容であったりもします。

この方法をとってからか、そもそも雑誌をその方法で読むようになりました。

一冊にしても、読みたいと思うところだけを読んで、興味のないところはざっと見て流す。雑誌には特集記事もありますが、興味がなければガザっと流します。50ページだとしても、全部流します。

雑誌は、読みたいところに自分なりの価値を見出せば良いかなと思っています。

ここで元の話に戻します。

読みたいところ以外は流して、古い号を読んでみましょう。

もし、古い号が結構あるようであれば、全部読むのは無理と決めて、処分してしまうのもありです。読めないのであれば、積んでいるいる意味もなく、もったいない気もするでしょうが、仕方ありません。積読が減れば、その分気持ちも軽くなり、新しい号を読み進められます。

私の場合、雑誌は紙ベースでの契約をしていますが、電子書籍も基本同じ読み方で良いと思います。ただ、電子の場合は積むことに対する心理的な負担がないので、多少違ってきますが。

定期購読はそもそもするなという方もいるくらいで、定期購読は結構積んでためてしまうものです。ただ、積んでしまっても活路はあります。

新しいものから、読みたいものから読んで、読めないものは処分。これで対応しましょう。

編集後記

今朝は、5時半起床。外は雨、寒いですね。

週末は夏日とかで、寒さと暑さで体調崩しそうです。気を付けましょう。

昨日は税理士仲間と日本酒会。久々に飲んでガツンときました。今朝は、バッチリ大丈夫です。


クラウド会計ソフト対応の税理士 野田翔一です

さいたま市大宮にてクラウド会計ソフトを専門をはじめとしてサービス提供をしている税理士です。クラウド会計ソフトを使った経理の効率化、請求書や給与ソフトとの連携で経理を楽にする提案・キャッシュレス対応へのアドバイスなどを得意としています。税務顧問・スポット相談いずれも対応しています。 税理士野田翔一税務コンテンツHPはこちら 代表プロフィール税務顧問 スポット税務相談 クラウド会計導入コンサルティング
スポンサーリンク